日帰りトリップ行先の一覧 ↗

東京から新幹線で行ける日帰り6選|掛川・浜松・高崎・前橋・長岡・白河を料金・開館時間・休みで比較

青空の下、石垣の上に建つ浜松城の天守閣
浜松城の天守閣(2020年2月撮影)。:Saigen Jiro / CC0(長辺1800pxに縮小、3:2にトリミング)

新幹線・日帰り/6か所を比較
情報確認日:2026年10月29日

東京駅から新幹線に乗って行ける日帰りの町を、見どころの料金、開いている時間と休み、駅からの行き方で6か所そろえて比べるページです。駅から歩ける範囲に見どころが集まる町を選びました。博物館や記念館は休みの曜日が違うので、行く日に開いているかも、表で見比べられます。

  • 6か所の見どころ・料金・開いている時間と休みを並べた比較表
  • 東海道・上越・東北の新幹線ごとの、町の雰囲気の違い
  • 月曜・火曜・水曜など、休みの曜日で行く日を選ぶ見分け方
  • 町ごとの一日の流れと、出かける前の注意

※料金・開館時間・休みの日・新幹線の時刻は変わることがあります。新幹線の時刻と運賃・特急料金は載せていません。出かける前に、各施設とJRの公式ページでご確認ください。

6か所を、表で比べる

町を決めるときに比べたい、見どころ、料金、開いている時間と休みを並べました。

行先見どころ料金の目安開いている時間と休み
掛川静岡県掛川城の天守閣(木造復元)と御殿(国の重要文化財)、二の丸茶室、竹の丸、二の丸美術館天守閣と御殿を合わせた入場料は大人(高校生以上)410円、小中学生150円。二の丸茶室のお茶は大人510円、小中学生250円天守閣・御殿は9:00〜17:00(入館は16:30まで)、年中無休。二の丸茶室は9:30開館、最終受付16:00、閉館16:30
浜松静岡県浜松市楽器博物館(約1,500点を常設展示)、浜松城天守閣(野面積みの石垣、最上階の展望台)楽器博物館は大人800円、高校生400円(中学生以下と70歳以上は無料)。浜松城天守閣は大人(高校生以上)200円(中学生以下と70歳以上は無料)楽器博物館は9:30〜17:00、休館は毎月第2・4水曜日(祝日の場合は翌日)など。天守閣は8:30〜16:30(最終入場は閉館の10分前)、12月29日〜31日は休み
長岡新潟県河井継之助記念館、米百俵之碑、山本五十六記念館、長岡市郷土史料館河井継之助記念館は大人200円。山本五十六記念館は大人(高校生以上)500円、小・中学生200円。郷土史料館は大人300円河井継之助記念館は10時〜17時(16時30分まで入館可能)、火曜日(祝日の場合は翌平日)が休み。郷土史料館は午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)、月曜日(祝日の場合は翌日)が休み
高崎群馬県少林山達磨寺(縁起だるま発祥の寺)、高崎市染料植物園、白衣大観音(高さ41.8メートル)白衣大観音の胎内拝観料は高校生以上300円、中学生以下100円。だるま絵付け体験は1丸(12cm)が1,500円。染料植物園は入園無料達磨寺の寺務所と達磨堂は9:00〜17:00。白衣大観音の胎内拝観は3月〜10月が9:00〜17:00、11月〜2月が9:00〜16:30。染料植物園は月曜日と祝日の翌日が休園
前橋群馬県萩原朔太郎記念館、前橋文学館、アーツ前橋(前橋国際芸術祭2026の会場のひとつ)萩原朔太郎記念館は入場無料。前橋文学館の常設展は一般・大学生100円(高校生以下は無料)。前橋国際芸術祭のパスポートは一般3,000円記念館は午前9時〜午後5時(室内の見学は午後4時30分まで)。文学館は9:00〜17:00。どちらも水曜日(祝日の場合は翌日)が休み。芸術祭は10:00〜18:00(最終入場17:30)、水曜日が休場
白河福島県小峰城跡(復元された三重櫓と前御門)、南湖公園(南湖十七景、庭園の翠楽苑)翠楽苑の入園券は大人350円、中・高生170円(小学生以下は無料)。入園と呈茶のセットは大人850円翠楽苑は9時〜17時(12月から3月は16時30分まで)。休園日は12月から2月が第2水曜日(祝日の場合は翌日)

行先の名前を押すと、その日帰りの町の説明へ移ります。表の値の出典は、それぞれの説明の下にあります。

どこへ行くか、選び方

歩いて回るか、バスや在来線を乗り継ぐかで、行先を選ぶ切り口を2つに整理しました。

乗り換えが少なく、駅から歩いて回りたいなら

掛川 · 浜松 · 長岡

掛川と浜松は東海道新幹線、長岡は上越新幹線で、駅から歩いて見どころへ行けます。掛川城の天守閣と御殿は大人410円、浜松の楽器博物館は大人800円、長岡の河井継之助記念館は大人200円です。

バスや在来線の乗り継ぎも楽しみながら、町を回りたいなら

高崎 · 前橋 · 白河

高崎はぐるりん、前橋は両毛線、白河は東北本線とバスに乗り継いで回ります。前橋の萩原朔太郎記念館は入場無料、白河の翠楽苑は大人350円で、乗る便を先に決めて出かけます。

6つの日帰りの町を、ひとつずつ

町ごとに、一日の流れと見どころ、出かける前に確かめたいことを書いています。

掛川(静岡県)|掛川城の天守閣(木造復元)と御殿(国の重要文化財)、二の丸茶室、竹の丸、二の丸美術館

東京駅からこだまで掛川駅へ行き、徒歩約7分の掛川城で天守閣と御殿、茶室を回る一日。天守閣と御殿を合わせた入場料は大人410円です。

青空を背に、丘の上に白い壁と黒い瓦屋根の3層の天守閣が建つ掛川城
丘の上に建つ掛川城の天守閣(2021年2月撮影)。写真:Dandy1022 / CC BY-SA 4.0(長辺1800pxに縮小)

掛川城の天守閣は、安政の大地震で損壊した後、平成6年に日本初の本格的な木造天守閣として復元されました。すぐそばの御殿は文久元年(1861年)に再建され、現存する城郭御殿として全国で4か所しかなく、国の重要文化財になっています。

掛川の日帰りガイドでは、東京駅からこだまで掛川駅へ行き、午前に天守閣と御殿、午後に二の丸茶室と竹の丸、二の丸美術館を回ります。見どころが駅から歩ける範囲に集まっているので、バスに乗らずに回れます。

駅からの行き方
掛川駅から掛川城まで徒歩約7分
出かける前の注意
大日本報徳社は見学の時間と拝観料、休みの日が掲載元によって違うので、電話で確かめてから向かう

出典:ご利用案内(掛川城) / 二の丸茶室 営業時間変更のご案内(掛川城) / アクセス(掛川城)

この日帰りの町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
東海道新幹線こだま+徒歩
現地滞在
9:34〜17:10の約7時間35分
歩く量
駅からの往復と城内の散策を合わせて約4km以内の見込み
予算
大人1人2,720〜4,520円程度を用意する想定(新幹線は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで掛川の日帰りガイドを読む

浜松(静岡県)|浜松市楽器博物館(約1,500点を常設展示)、浜松城天守閣(野面積みの石垣、最上階の展望台)

東京駅からひかりで浜松駅へ行き、楽器博物館と浜松城を歩いて回る一日。楽器博物館は大人800円、浜松城の天守閣は200円です。

青空の下、石垣の上に建つ浜松城の天守閣
浜松城の天守閣(2020年2月撮影)。写真:Saigen Jiro / CC0(長辺1800pxに縮小、3:2にトリミング)

浜松市楽器博物館は、約3,300点の収蔵品のうち約1,500点を常設で展示しています。約70台のヘッドホンで楽器の音を聴けます。浜松城は、1570年(元亀元年)に徳川家康が引間城を改修して名付けた城で、野面積みの石垣が築城から450年以上たった今も残っています。

浜松の日帰りガイドでは、東京駅からひかりで浜松駅へ行き、午前に楽器博物館、午後に浜松城を回ります。浜松に停まる東海道新幹線は、のぞみではなくひかりとこだまなので、乗る列車を先に決めて出かけます。

駅からの行き方
浜松駅の北口から楽器博物館まで徒歩10分
出かける前の注意
天守閣は冬は閉まるのが早く、最終入場は閉館の10分前。帰りの新幹線の時刻から逆算して、午後の早めに入る

出典:ご利用案内(浜松市楽器博物館) / 浜松市楽器博物館 / アクセス(浜松市楽器博物館) / 浜松城天守閣 / 浜松城(浜松・浜名湖だいすきネット)

この日帰りの町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線+徒歩(城へはバスも利用可)
現地滞在
9:27〜17:17の約7時間50分
歩く量
駅と城の往復を含めて約4km以内の見込み
予算
大人1人2,500〜4,300円程度を用意する想定(新幹線は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで浜松の日帰りガイドを読む

長岡(新潟県)|河井継之助記念館、米百俵之碑、山本五十六記念館、長岡市郷土史料館

東京駅からときで長岡駅へ行き、駅から歩いて河井継之助記念館と山本五十六記念館を回る一日。河井継之助記念館は大人200円、山本五十六記念館は大人500円です。

石垣の上に建つ、白い壁の天守閣を模した長岡市郷土史料館と、手前の芝生
長岡市郷土史料館(2016年9月撮影)。写真:Nihongo1234 / CC BY-SA 4.0(長辺1536pxに縮小)

河井継之助記念館は、幕末の長岡藩を率いた河井継之助の生家跡に建つ施設で、約30点の展示品には、旅日記の『塵壺』や司馬遼太郎の『峠』の自筆原稿などがあります。長岡駅から徒歩で約8分です。

長岡の日帰りガイドでは、午前に米百俵之碑、河井継之助記念館、山本五十六記念館を歩き、午後は悠久山の郷土史料館を訪ねます。河井継之助記念館が午前10時の開館なので、先に米百俵之碑を見て時間を合わせます。

駅からの行き方
河井継之助記念館は長岡駅から徒歩で約8分。郷土史料館は長岡駅東口バス乗り場2番線の悠久山行きで悠久山公園入口へ行き、徒歩約18分
出かける前の注意
山本五十六記念館は、公式の案内に見学前の連絡のお願いがあるので、電話で確かめる。帰りの新幹線の運転日は、駅の時刻表で確かめる

出典:河井継之助記念館(にいがた観光ナビ) / 山本五十六記念館(にいがた観光ナビ) / 郷土史料館(長岡市)

この日帰りの町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線+徒歩+路線バス
現地滞在
約8時間(見学と昼食、バスの移動を合わせた目安)
歩く量
駅の周辺と、悠久山の往復を合わせて約4km以内の見込み
予算
大人1人2,000〜3,000円程度を用意する想定(新幹線とバスの運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで長岡の日帰りガイドを読む

高崎(群馬県)|少林山達磨寺(縁起だるま発祥の寺)、高崎市染料植物園、白衣大観音(高さ41.8メートル)

東京駅から新幹線で高崎駅へ行き、ぐるりんで少林山達磨寺と白衣大観音を回る一日。白衣大観音の胎内拝観料は高校生以上300円です。

少林山の額を掲げた、赤い柱の達磨寺の総門と、その先に続く石段
少林山達磨寺の総門(2010年4月撮影)。写真:puffyjet / CC BY 2.0(長辺2048pxに縮小)

少林山達磨寺は、縁起だるま発祥の寺として知られる黄檗宗の寺で、山内にはだるまを並べた達磨堂があります。白衣大観音は昭和11年(1936年)に建てられた高さ41.8メートルの像で、胎内の階段を上ると、観音様の肩の高さまで行けます。

高崎の日帰りガイドでは、午前にバスで少林山達磨寺へ行き、午後に染料植物園とひびき橋、白衣大観音を回ります。バスの本数が少ないので、乗る便を先に決めた時間割です。

駅からの行き方
高崎駅西口1番乗り場から、市内循環バス「ぐるりん」の少林山線に乗る。白衣大観音と染料植物園へは、西口8番乗り場の観音山線
出かける前の注意
染料植物園は月曜日などが休みなので、月曜日に出かけるなら午後は白衣大観音だけにする。バスの運賃は、ぐるりんの案内で確かめる

出典:参拝・交通(少林山達磨寺) / 交通アクセス(慈眼院) / 利用案内(染料植物園) / 少林山線 系統番号1(高崎市) / だるま絵付け体験(少林山達磨寺)

この日帰りの町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線+市内循環バス「ぐるりん」+徒歩
現地滞在
9:00〜17:44の約8時間45分
歩く量
達磨寺の石段と観音山の散策を含めて約5km以内の見込み
予算
大人1人3,300〜5,100円程度を用意する想定(新幹線とバスは別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで高崎の日帰りガイドを読む

前橋(群馬県)|萩原朔太郎記念館、前橋文学館、アーツ前橋(前橋国際芸術祭2026の会場のひとつ)

東京駅から新幹線と両毛線で前橋駅へ行き、広瀬川のほとりの記念館と文学館、アーツ前橋を回る一日。萩原朔太郎記念館は入場無料、前橋文学館の常設展は100円です。

柳が枝を垂らす広瀬川の水面と、川沿いの遊歩道
前橋市の広瀬川(2025年12月撮影)。写真:Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0(長辺1536pxに縮小)

萩原朔太郎記念館は、朔太郎の生家の建物(土蔵・書斎・離れ座敷)を、前橋文学館と広瀬川を挟んだ河畔緑地に移して復元した施設です。前橋文学館には、朔太郎をはじめ前橋ゆかりの詩人の資料が並び、朔太郎の資料は全国一の質と量とされています。

前橋の日帰りガイドでは、午前に記念館と文学館を訪ね、午後はアーツ前橋と前橋国際芸術祭2026の会場を回ります。高崎駅で上越新幹線から両毛線に乗り換えます。

駅からの行き方
高崎駅で上越新幹線から両毛線に乗り換えて前橋駅へ。アーツ前橋は前橋駅の北口から徒歩約10分
出かける前の注意
帰りの列車は、運転日と時刻をJR東日本の案内で確かめる。芸術祭の会期は2026年12月20日まで

出典:萩原朔太郎記念館 概要(前橋市) / 前橋文学館「利用案内」(前橋市) / 前橋国際芸術祭2026 / チケット(前橋国際芸術祭2026) / アクセス(アーツ前橋)

この日帰りの町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線+両毛線+徒歩
現地滞在
約8時間(見学と昼食、移動を合わせた目安)
歩く量
駅と会場の間を合わせて約5km以内の見込み
予算
大人1人4,100〜5,100円程度を用意する想定(新幹線の運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで前橋の日帰りガイドを読む

白河(福島県)|小峰城跡(復元された三重櫓と前御門)、南湖公園(南湖十七景、庭園の翠楽苑)

東京駅から東北新幹線で新白河駅へ行き、東北本線で白河駅へ移って小峰城跡と南湖公園を回る一日。南湖公園の翠楽苑の入園券は大人350円です。

青空を背に、黒い板壁と白漆喰の三層が重なる小峰城の三重櫓
小峰城の三重櫓(2010年6月撮影)。写真:baku13 / CC BY-SA 2.1 jp(長辺1920pxに縮小)

小峰城跡は国指定の史跡で、木造で復元された三重櫓と前御門が見られます。南湖公園には「南湖十七景」と呼ばれる景勝地が点在し、庭園の翠楽苑では入園と呈茶のセットが大人850円です。

白河の日帰りガイドでは、午前に小峰城跡を歩き、午後はバスで南湖公園へ向かいます。三重櫓の開放時間が短い時期があるので、小峰城跡は午前のうちに歩く組み方です。

駅からの行き方
東京駅から東北新幹線で新白河駅へ行き、東北本線で白河駅へ移る。南湖公園へはバスで向かう
出かける前の注意
小峰城跡の入場料は市の案内に記載がなく、このページでは載せていない。南湖公園へのバスの運賃と時刻は、バス会社の案内で確かめる

出典:小峰城跡(白河市) / 南湖公園(白河市)

この日帰りの町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線+東北本線+バス+徒歩
現地滞在
9:45〜16:50の約7時間
歩く量
小峰城跡と南湖公園の散策を合わせて、約4〜5kmの見込み
予算
大人1人1,850〜3,850円程度を用意する想定(翠楽苑の入園券350円を含む。JRとバスの運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで白河の日帰りガイドを読む

よくある疑問

新幹線の日帰りでよく出る疑問に、公式の案内にあることだけで答えます。

月曜日や水曜日に行けるのはどこですか。

休みの曜日が町ごとに違います。前橋の記念館と文学館は水曜日、長岡の河井継之助記念館は火曜日、郷土史料館は月曜日が休みです。掛川城の天守閣と御殿は年中無休で、浜松の楽器博物館は毎月第2・4水曜日などが休みです。

新幹線の運賃と特急料金は、いくらですか。

このページには載せていません。運賃と特急料金は、JR東日本やJR東海の公式の案内で、乗る列車を選んで確かめます。表の料金は、見どころの入場料や入園料です。

入場料がいちばん安いのはどこですか。

表の範囲では、前橋の萩原朔太郎記念館が入場無料で、前橋文学館の常設展は一般100円です。長岡の河井継之助記念館は大人200円、浜松城の天守閣は200円、白河の翠楽苑の入園券は大人350円、掛川城の天守閣と御殿は大人410円です。

冬の日帰りで気をつけることは何ですか。

閉まる時刻が早くなる施設があります。浜松城の天守閣は8:30〜16:30で最終入場は閉館の10分前、高崎の白衣大観音の胎内拝観は11月〜2月は16:30までです。帰りの新幹線から逆算して、午後の早めに入ります。

新幹線の日帰りに出かける前に知っておきたいこと

新幹線の日帰りは、休みの曜日と帰りの便で、回れる範囲が変わります。出かける前に知っておきたいことをまとめました。

休みの曜日で、回れる範囲が変わります。 前橋の記念館と文学館は水曜日、長岡の河井継之助記念館は火曜日、郷土史料館は月曜日、高崎の染料植物園は月曜日が休みです。浜松の楽器博物館は毎月第2・4水曜日などが休館なので、公式のカレンダーで確かめます。

冬は閉まる時刻が早くなります。 浜松城の天守閣は16:30までで、最終入場は閉館の10分前です。高崎の白衣大観音の胎内拝観は、11月から2月は16:30に終わります。帰りの新幹線の時刻から逆算して、午後の早めに入ります。

帰りの列車は、乗る前に確かめます。 前橋の両毛線への乗り換えや、長岡の帰りの新幹線は、運転日と時刻を乗る前にJRの案内で確かめます。バスを使う高崎、長岡、白河は、バスの便に間に合うかも合わせて確かめます。

ほかのテーマで比べる

切り口を変えて、東京からの日帰り旅を比べたページもあります。

それぞれの、日帰りガイド。

時間割・アクセス・予算と、
出かける前の注意まで。

丘の上に建つ掛川城の天守閣静岡・掛川市

城と茶室 / 東海道新幹線こだまの旅

木造の天守と御殿を見て、
掛川茶を一服する。

こだまで掛川へ。木造復元の天守閣と現存する御殿を見たら、庭を望む茶室で掛川茶を味わい、美術館へ回る、歩いて巡る城下町の一日。

掛川の記事を読む
浜松城の天守閣静岡・浜松市

世界の楽器と家康の出世城 / 新幹線ひかりの旅

ひかりで浜松へ、
楽器博物館から家康の城へ。

東海道新幹線のひかりで浜松へ。浜松市楽器博物館で世界の楽器を見て聴き、家康が17年を過ごした浜松城の石垣と天守閣の展望台を歩く一日。

浜松の記事を読む
石垣の上に建つ、天守閣を模した長岡市郷土史料館新潟・長岡市

河井継之助と米百俵と山本五十六 / 上越新幹線の旅

上越新幹線で長岡へ、
河井継之助と米百俵、山本五十六の足跡をたどる。

上越新幹線で長岡へ。午前は米百俵之碑と河井継之助記念館、山本五十六記念館を歩き、午後は悠久山の郷土史料館を訪ねる一日。

長岡の記事を読む
少林山達磨寺の総門群馬・高崎市

縁起だるまと観音山 / 新幹線とバスの旅

新幹線で高崎へ、
だるまの寺から白衣大観音へ。

新幹線で高崎へ。少林山達磨寺でだるまの絵付けを体験し、染料植物園とひびき橋を経て、白衣大観音の胎内を登る一日。

高崎の記事を読む
柳が枝を垂らす広瀬川の水面群馬・前橋市

広瀬川と文学館と国際芸術祭 / 新幹線と両毛線の旅

新幹線と両毛線で前橋へ、
広瀬川の詩と国際芸術祭のまちを歩く。

新幹線と両毛線で前橋へ。午前は広瀬川のほとりの萩原朔太郎記念館と前橋文学館、午後はアーツ前橋と国際芸術祭の会場を歩く一日。

前橋の記事を読む
小峰城の三重櫓福島・白河市

城跡と日本最古の公園 / 新幹線の旅

新幹線で白河へ、
小峰城跡から南湖公園まで。

東京駅から東北新幹線で白河へ。午前は復元された三重櫓のある小峰城跡を歩き、午後は南湖公園で庭園とお茶を楽しんで、夕方の新幹線で帰る一日。

白河の記事を読む
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