日帰りトリップ行先の一覧 ↗

東京から日帰り温泉7選|電車で行ける温泉地を入浴料・営業時間で比較

湯河原温泉の藤木川。川沿いの道に旅館や商店が並び、手前で水が堰を越えて白く落ちている
温泉街を流れる藤木川(撮影当時):Quercus acuta / CC BY-SA 4.0(長辺1920pxに縮小)

温泉・日帰り入浴/7か所を比較
情報確認日:2026年10月3日

このページでは、東京から日帰りで行ける7つの温泉地(箱根・湯河原・熱海・伊香保・石和・秩父・奥多摩)を比べます。読み終えると、次のことが分かります。

  • 予算や休みの日に合う温泉はどこか(入浴料・営業時間・休み・タオルの比較表)
  • どんな一日にしたいかで選ぶときの目安
  • 温泉地ごとの露天風呂の有無、駅からの行き方、利用の条件と、その温泉を組み込んだ一日の過ごし方
  • 電車だけで行けるか、タオルや入れ墨の扱いなど、出かける前に気になることへの答え

※入浴料・営業時間・休みは、各施設や自治体の公式サイトで確かめた内容です。変わることがあるので、お出かけ前に各施設の公式サイトでご確認ください。

7か所を、表で比べる

入浴料・営業時間・休み・タオルの4つを、7か所で並べました。入浴料の差が大きいので、まず予算に合う温泉を絞り、次に休みの曜日とタオルの扱いを確かめると選びやすくなります。

行先入浴先大人の入浴料営業時間休みタオル
秩父埼玉県西武秩父駅前温泉 祭の湯平日1,100円、土・日曜日・祝日・特定日1,380円10:00〜22:00(最終受付21:30)定休日なし(臨時休業・メンテナンス休業を除く)料金に含まない。フェイスタオルは販売350円、バスタオルはレンタル200円
石和温泉山梨県石和温泉公衆浴場(ほかに旅館の日帰り入浴、駅前公園の無料の足湯)石和温泉観光協会の案内では430円、やまなし観光推進機構の案内では470円。浴場で確かめてから15:00〜23:00毎週月曜日・第4火曜日貸しタオルあり(料金は浴場で確認)
奥多摩東京都奥多摩温泉 もえぎの湯3時間で1,200円(入湯税込み)。3時間を超えると1時間ごとに300円4月〜11月は10:00〜20:00(19:00受付終了)、12月〜3月は10:00〜19:00(18:00受付終了)月曜日(祝日の場合は翌日)公式の案内にタオルの記載がないため、持参すると安心
熱海静岡県オーシャンスパ Fuua平日3,080円、土日祝日・特定日3,410円(別に入湯税150円)。土日祝日・特定日の料金はリニューアルオープン日から改定予定10:00〜22:00(最終入館21:00)年に数日の休館日あり。展望サウナは工事のため12月中旬まで休止入館料に館内着・タオルのレンタル料を含む
箱根神奈川県ひがな湯治 天山(奥湯本)1,450円(入湯税・消費税込み)。現金のみ9:00〜23:00(最終受付22:00)定休日なし(12月中旬に5日程度休館)持参がすすめられている(フロントで販売もあり)
伊香保温泉群馬県伊香保温泉石段の湯(渋川市)800円(中学生以上)午前10時〜午後8時(最終入場午後7時30分)毎月第2・第4火曜日(祝日の場合は翌日)。点検による休みもあり公式の案内にタオルの記載がないため、持参すると安心
湯河原神奈川県湯河原温泉こごめの湯(町営)1,100円(19:00〜21:00の夜間は600円)9:00〜21:00(最終入館午後8時30分)毎週月曜日(祝日の場合は翌日)。設備点検などで臨時休館あり持参するか、有料で借りる(フェイスタオル200円、バスタオル550円)

行先の名前を押すと、その温泉地の説明へ移ります。表の値の出典は、それぞれの説明の下にあります。

どこへ行くか、選び方

行き方と、湯に入る前の過ごし方で、7か所を3つに分けました。どんな一日にしたいかに近いものから見てください。

駅から近い湯に入って、帰りの列車に合わせたいなら

秩父 · 石和温泉 · 奥多摩

秩父の祭の湯は西武秩父駅前にあり、定休日がありません。石和温泉は改札を出てすぐの駅前公園に無料の足湯があり、公衆浴場も駅から歩けます。奥多摩のもえぎの湯は奥多摩駅から歩ける距離で、湖の散策のあとに入って帰る組み立てです。どれも夜まで開いているので、湯上がりに急がずに済みます。

館内でゆっくり過ごす日にしたいなら

熱海 · 箱根

熱海のオーシャンスパ Fuuaは、入館料に館内着とタオルのレンタル料が含まれ、手ぶらに近い形で行けます。そのぶん入浴料は7か所の中でいちばん高く、年齢や身長による利用の条件もあります。箱根の天山は予約を受け付けない施設です。箱根の日帰りガイドでは、車で芦ノ湖から下る帰り道に寄る組み立てにしています。

町や公園を歩いてから、湯に入りたいなら

伊香保温泉 · 湯河原

伊香保温泉は石段街を上りきって伊香保神社に参り、石段の湯に入る一日です。距離は短くても石段の上り下りがあります。湯河原は渓流沿いの万葉公園を歩いてから町営のこごめの湯へ。どちらも坂や段差があるので、歩きやすい靴で出かけてください。

7つの温泉地を、ひとつずつ

ここからは温泉地ごとに、表に載せなかった露天風呂の有無、駅からの行き方、利用の条件と出典をまとめています。それぞれの温泉を組み込んだ一日の目安と、日帰りガイドへの入口も添えました。

秩父(埼玉県)|西武秩父駅前温泉 祭の湯

秩父神社の彫刻とまつり会館を見て、番場通りの建物を眺めながら駅へ戻り、駅前の祭の湯に入ってから帰ります。駅を出てすぐなので、帰りの特急の時刻に合わせやすい入浴先です。

秩父神社の拝殿。緑青色の屋根の下、正面の軒に虎や龍の極彩色の彫刻が並び、石畳の参道で参拝者が拝殿に向かっている
春の秩父神社拝殿(撮影当時)。正面の軒に彩色された彫刻が並ぶ。写真:Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0(長辺1600pxに縮小)
露天風呂
あり(武甲山を望む露天風呂)
駅から
西武秩父駅前
東京から
池袋から西武鉄道の特急ラビューで約77分
利用の条件など
刺青・タトゥーのある人は入館不可。小学生以下は保護者の同伴が必要。入館の予約はできない

出典:料金・営業時間(西武秩父駅前温泉 祭の湯) / よくあるご質問(西武秩父駅前温泉 祭の湯) / 温泉(西武秩父駅前温泉 祭の湯) / アクセス(西武秩父駅前温泉 祭の湯) / 特急電車・座席指定列車(西武鉄道)

この温泉を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車+徒歩
現地滞在
10:00〜16:30の約6時間半
歩く量
駅→秩父神社→番場通り→駅で約3kmの見込み。坂や階段はほとんどない市街地です
予算
大人1人4,200〜9,700円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで秩父の日帰りガイドを読む

石和温泉(山梨県)|石和温泉公衆浴場(ほかに旅館の日帰り入浴、駅前公園の無料の足湯)

駅前公園の無料の足湯から歩き始め、石和八幡神社と遠妙寺を回って、午後は旅館の日帰り入浴か公衆浴場へ。宿によって受付の時間と料金が違うので、入浴先は前もって決めておきます。

石和温泉の温泉街。小川沿いに柵のついた遊歩道と並木が続き、左手に旅館や店の建物が並んでいる
石和温泉の温泉街を流れる小川と並木道(撮影当時)。写真:Sakaori(さかおり) / CC BY 3.0(再圧縮(1920×1440pxのまま))
駅から
JR中央本線石和温泉駅から徒歩約12分
東京から
新宿駅から特急で石和温泉駅まで約100分(石和温泉観光協会の経路案内)
利用の条件など
駅前公園の足湯は無料・年中無休で、10:00〜17:00(10月〜3月)、10:00〜18:00(4月〜9月)。タオルは石和温泉駅前案内所で販売

出典:石和温泉公衆浴場(石和温泉観光協会) / 石和温泉(やまなし観光推進機構) / 石和温泉(山梨県公衆浴場業生活衛生同業組合) / 駅前公園足湯(石和温泉観光協会) / 石和温泉へのアクセス(石和温泉観光協会)

この温泉を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車+徒歩
現地滞在
10:30〜16:00の約5時間半
歩く量
駅と神社・寺、足湯ひろば、入浴先を回って約4km前後の見込み。坂はほとんどない
予算
大人1人7,030〜14,850円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで石和温泉の日帰りガイドを読む

奥多摩(東京都)|奥多摩温泉 もえぎの湯

午前は小河内ダムと展示館、午後は麦山の浮橋を渡り、路線バスで奥多摩駅へ戻ってから、駅から歩けるもえぎの湯に入って帰ります。湖の周りはバスの本数に合わせて動く一日です。

晴れた日の奥多摩湖。紅葉の始まった山に囲まれた青い湖面に浮きの列が横切り、右手に白い手すりのついたコンクリートの構造物が湖へ張り出している
小河内ダム付近から見た秋の奥多摩湖(撮影当時)。写真:Guilhem Vellut / CC BY 2.0(長辺1600pxに縮小)
露天風呂
あり(多摩川の清流と山なみを望む露天風呂)
駅から
JR奥多摩駅から徒歩約10分
東京から
JR新宿駅から奥多摩駅まで約2時間
利用の条件など
天候や混雑の状況で営業時間が変わることがある。混雑すると駐車場が満車になることがある

出典:奥多摩温泉 もえぎの湯 / 営業時間・料金(奥多摩温泉 もえぎの湯) / お風呂(奥多摩温泉 もえぎの湯) / 交通アクセス(奥多摩温泉 もえぎの湯)

この温泉を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車+路線バス+徒歩
現地滞在
9:30〜17:00の約7時間半
歩く量
ダム周辺・浮橋・駅から温泉までで約3kmの見込み。坂はありますが、山道は歩きません
予算
大人1人5,900〜9,400円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで奥多摩の日帰りガイドを読む

熱海(静岡県)|オーシャンスパ Fuua

駅前の商店街から坂を下って海沿いを歩き、午後は相模灘を望む日帰り温泉で過ごす一日です。帰りの上り坂は、施設の無料送迎シャトルバスに任せます。

晴れた日の熱海サンビーチ。弧を描く砂浜を人々が散歩し、奥にはヤシの木の並ぶ海沿いの道と、山の斜面を埋めるホテルや住宅が見える
北東側から見た熱海サンビーチ(撮影当時)。写真:m-louis .® / CC BY-SA 2.0(長辺1600pxに縮小)
露天風呂
あり(露天立ち湯・かけ流し露天湯。かけ流し露天湯は10月16日まで工事で休止)
駅から
熱海駅から無料送迎シャトルバスで約10分(定員があり、乗れない場合あり)
東京から
東京駅から東海道新幹線こだま号で約45分(熱海市の案内)
利用の条件など
0〜3歳は入館不可。入れ墨・タトゥーのある人は入館不可。混雑時は入館を制限することがある

出典:営業時間・料金(オーシャンスパ Fuua) / サウナリニューアル工事に伴う一部サービス利用休止のお知らせ(オーシャンスパ Fuua) / アクセス(オーシャンスパ Fuua) / 交通案内(熱海市)

この温泉を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線または在来線+徒歩+路線バス・送迎バス
現地滞在
10:00〜16:30の約6時間半
歩く量
駅から海への下り坂と、海沿いの散策で約3kmの見込み。帰りの上りは送迎バスを使います
予算
大人1人15,130〜18,960円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで熱海の日帰りガイドを読む

箱根(神奈川県)|ひがな湯治 天山(奥湯本)

箱根の日帰りガイドでは、自家用車で芦ノ湖畔の恩賜箱根公園を歩いてから、帰り道の方向にある奥湯本の天山で休む一日を紹介しています。電車で行くなら、天山へは箱根湯本駅からバスを使います。

箱根の芦ノ湖と山々の風景
芦ノ湖の景色。撮影当時の風景。写真:Guilhem Vellut / CC BY 2.0(長辺2048pxに縮小)
露天風呂
公式の表記では「外湯」あり
駅から
箱根湯本駅からバスで約10分(路線バスは「奥湯本入口」から徒歩約5分)
東京から
新宿から箱根湯本まで小田急ロマンスカーで最速75分(箱根ナビ)
利用の条件など
予約は受け付けていない。大人6名を超えるグループは利用できない。館内はほぼ現金精算

出典:天山(天山湯治郷) / ご利用にあたって(天山湯治郷) / アクセス(天山湯治郷) / 箱根へのアクセス(箱根ナビ)

この温泉を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
自家用車1台に大人2人+現地で徒歩
現地滞在
10:00〜16:30の約6時間30分
歩く量
公園・湖畔を合計約2〜3km歩く想定。坂道・階段あり
予算
1人8,000〜11,000円を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで箱根の日帰りガイドを読む

伊香保温泉(群馬県)|伊香保温泉石段の湯(渋川市)

365段の石段街を店をのぞきながら上り、伊香保神社に参ってから、石段の湯に入る一日です。石段の湯が休館の日は、源泉地の横にある伊香保露天風呂を候補にできます。

雪の残る伊香保温泉石段の湯の入口。「石段の湯」と書かれた行灯とのれんが見える
冬の石段の湯の入口(撮影当時)。写真:Norimasa Hayashida / CC BY 2.0 · 2010年12月撮影(長辺1600pxに縮小)
東京から
上野駅から渋川駅まで特急で約1時間35分。渋川駅から路線バスで伊香保温泉へ(伊香保温泉観光協会の案内)
利用の条件など
設備工事や連休で休館日がずれる月がある。券売機は現金のほか、クレジットカード・交通系ICなどに対応

出典:伊香保温泉石段の湯(渋川市観光情報) / アクセス(伊香保温泉観光協会)

この温泉を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車+路線バス+徒歩
現地滞在
10:30〜15:30の約5時間
歩く量
全体で約2〜3kmの見込み。距離は短いが、石段365段の上り下りがある
予算
大人1人7,500〜14,800円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで伊香保温泉の日帰りガイドを読む

湯河原(神奈川県)|湯河原温泉こごめの湯(町営)

渓流沿いの万葉公園を歩いてから、町営のこごめの湯に入り、町立湯河原美術館と庭園の足湯カフェに寄る一日です。温泉街へは湯河原駅から路線バスで向かいます。

こごめの湯の外観。瓦屋根の二階建ての建物の前に「日帰り温泉」ののぼりが立ち、左手の白壁に施設名が刻まれている
こごめの湯の外観(撮影当時)。写真:NY066 / CC BY-SA 3.0 · 2011年10月撮影(縮小なし(原寸1024x768のまま))
露天風呂
あり(男湯・女湯それぞれに露天風呂)
駅から
JR湯河原駅からバスで約10分、「藤木橋」バス停から徒歩1分
東京から
東京駅から東海道新幹線と東海道本線で湯河原駅まで60分(湯河原町の案内)

出典:ご利用料金(湯河原温泉こごめの湯) / 営業時間(湯河原温泉こごめの湯) / アメニティグッズ(湯河原温泉こごめの湯) / アクセス(湯河原温泉こごめの湯) / こごめの湯(湯河原温泉観光協会) / 湯河原町へのアクセス(湯河原町)

この温泉を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車+路線バス+徒歩
現地滞在
10:00〜16:00の約6時間
歩く量
温泉街と公園の散策で約2〜3kmの見込み。坂と段差がある
予算
大人1人7,700〜15,900円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで湯河原の日帰りガイドを読む

よくある疑問

東京から日帰りで温泉に出かける前に、気になりやすいことをまとめました。答えは、施設や自治体の公式の案内に基づいています。

車がなくても、電車とバスで行けますか?

熱海・石和温泉・秩父・奥多摩・伊香保温泉・湯河原の6か所は、それぞれの日帰りガイドで、電車と路線バスで回る一日を紹介しています。箱根の日帰りガイドは車で回る一日ですが、天山は箱根湯本駅からバスで約10分と案内されています。

新幹線を使うと早く着くのはどこですか?

熱海市の案内では、東京駅から熱海駅まで東海道新幹線こだま号で約45分です。湯河原町の案内では、東京駅から東海道新幹線と東海道本線で湯河原駅まで60分です。伊香保温泉観光協会は、新幹線で高崎駅まで行き、上越線・吾妻線で渋川駅へ出る経路も案内しています。

タオルを持たずに行けますか?

入館料にタオルのレンタル料が含まれるのは、熱海のオーシャンスパ Fuuaです。秩父の祭の湯と湯河原のこごめの湯は有料で販売・貸し出しがあり、石和温泉公衆浴場には貸しタオルがあります。箱根の天山は持参をすすめていて、奥多摩のもえぎの湯と伊香保の石段の湯は公式の案内にタオルの記載がありません。迷ったら持っていくと安心です。

入れ墨やタトゥーがあっても入れますか?

オーシャンスパ Fuuaと祭の湯は、入れ墨・タトゥーのある人は入館できないと案内しています(シールやペイントを含むと書いている施設もあります)。天山は条件付きで、公式の「ご利用にあたって」に詳しい決まりがあります。ほかの施設は公式の案内に記載が見当たらないので、行く前に施設へ確かめてください。

日帰りで温泉に入るときに、気をつけたいこと

最後に、日帰りで湯に入る日ならではの注意を3つ挙げます。

湯に入る前後の体調。 食事のすぐあとや、お酒を飲んだあとの入浴は避けてください。湯上がりは水分をとり、少し休んでから歩き出すと安心です。

車で行く日は、飲まない人が運転する。 温泉地には酒類を出す店も多くあります。運転する人は飲まない前提で店を選び、湯上がりすぐの運転も控えてください。

休みと料金は、出かける前にもう一度。 臨時休館や工事による一部休止、料金の改定は、施設のお知らせで告知されます。このページの情報確認日より後に変わっていることもあるので、出かける前に各施設の公式サイトを見てください。

それぞれの、日帰りガイド。

時間割・アクセス・予算と、
出かける前の注意まで。

秩父神社の拝殿埼玉・秩父

神社と祭りと参道 / 電車の旅

社殿の龍と虎を探して、
参道の古い町並みへ。

秩父神社で彫刻を探し、隣の会館で夜祭をのぞく。午後は番場通りを歩いて、駅前の湯へ寄る一日。

秩父の記事を読む
石和温泉の温泉街を流れる小川と並木道山梨・石和温泉

足湯と日帰り入浴 / 電車の旅

足湯で歩き始めて、
湯で一日を閉じる。

駅前公園の足湯から、石和八幡神社と鵜飼の伝説が残る遠妙寺を歩き、午後は足湯ひろばと旅館の日帰り入浴でゆっくりする一日。

石和温泉の記事を読む
小河内ダム付近の奥多摩湖東京・奥多摩

湖とダムと温泉 / 電車とバスの旅

ダムの上から谷をのぞき、
湖の上の浮橋を渡る。

小河内ダムの堤頂と展望塔、ふれあい館で湖を知り、午後は麦山の浮橋へ。帰りは駅近くの湯に寄る一日。

奥多摩の記事を読む
熱海サンビーチ静岡・熱海

海と温泉 / 新幹線で行く旅

坂を下って海沿いを歩き、
海の見える湯でくつろぐ。

駅前の商店街から熱海サンビーチと親水公園へ下り、午後は相模灘を望む日帰り温泉で過ごす一日。

熱海の記事を読む
箱根の芦ノ湖と山々神奈川・箱根

湖と温泉 / 車の旅

湖で深呼吸、
温泉でひと休み。

芦ノ湖・恩賜箱根公園から奥湯本へ。温泉のあと、館内で夕食まで楽しむ案も。

箱根の記事を読む
伊香保温泉の石段街群馬・渋川

石段と神社と湯 / 電車とバスの旅

365段の石段をのぼって、
湯の町の一日へ。

伊香保温泉の石段街を上り、伊香保神社に参拝。帰りは石段の湯に浸かる一日。

伊香保温泉の記事を読む
温泉街を流れる藤木川神奈川・湯河原

渓流と日帰り温泉 / 電車とバスの旅

川の音を聞いて、
湯に入って帰る。

万葉公園の川沿いを歩き、町営のこごめの湯へ。午後は町立湯河原美術館と、庭園の足湯カフェで過ごす一日。

湯河原の記事を読む
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