日帰りトリップ行先の一覧 ↗

東京から日帰りで行ける城7選|掛川・浜松・小田原・松本・会津若松・白石・二本松を入場料・開館時間・駅からの道で比較

小田原城の天守閣。高い石垣の上に白壁の三重の天守が建ち、青空を背に冬の木立が並んでいる
本丸広場から見上げた小田原城天守閣。撮影当時の風景:Suicasmo / CC BY-SA 4.0(長辺1600pxに縮小)

城・城跡・日帰り/7か所を比較
情報確認日:2026年10月31日

東京から日帰りで行ける城を、天守に入れるか、入場料、開いている時間と休み、駅からの行き方で7か所そろえて比べるページです。新幹線や特急で行く城もあれば、駅から歩いて着く城もあります。入場料は無料から1,200円まで幅があるので、表で見比べて行先を絞れます。

  • 7か所の城の見どころ・入場料・開いている時間と休みを並べた比較表
  • 入場料を抑えて回りたい日と、大きな天守の展示を見たい日の選び分け
  • 城ごとの駅からの行き方と、一日の流れ
  • 冬の閉まる時刻や催しの期間など、出かける前の注意

※入場料・開館時間・休みの日は変わることがあります。電車の時刻と運賃・特急料金は載せていません。出かける前に、各城の公式ページとJRなどの案内でご確認ください。

7か所を、表で比べる

城を決めるときに比べたい、見どころ、入場料、開いている時間と休みを並べました。

行先見どころ入場料の目安開いている時間と休み
二本松福島県石垣の城跡(霞ヶ城公園)と、歴史施設のにほんまつ城報館公園の入園は無料(市の案内)。城報館の常設展示室は一般200円、高校生以下100円、未就学児は無料城報館は午前9時から午後5時まで、休みは毎週月曜(祝日の場合は翌日)と12月29日〜1月3日
浜松静岡県野面積みの石垣と、天守閣天守閣は大人(高校生以上)200円。中学生以下と70歳以上は無料8:30〜16:30(最終入場は閉館の10分前)、休みは12月29日〜31日
白石宮城県三階櫓と、歴史探訪ミュージアム(入館無料)入館料は一般400円、小・中・高校生200円。未就学児は無料4月〜10月は9:00〜17:00、11月〜3月は9:00〜16:00(受付は閉館の30分前まで)、休みは12月28日〜31日
掛川静岡県木造復元の天守閣と、国の重要文化財の御殿天守閣と御殿を合わせた入場料は大人(高校生以上)410円、小中学生150円9:00〜17:00(入館は16:30まで)、年中無休
会津若松福島県博物館になった五層の天守閣と、茶室麟閣天守閣は大人410円、小人150円。茶室麟閣との共通券は520円8:30〜17:00(最終入場は16:30)、休みなし
小田原神奈川県展示室が分かれた天守閣と、最上階の展望天守閣の入館料は大人1,000円、小中学生300円。常盤木門SAMURAI館にも入れる午前9時00分〜午後5時00分(入館は午後4時30分まで)、休みは12月の第2水曜日と12月31日・1月1日
松本長野県国宝の天守(五重六階)電子チケット(日時指定券)が一般1,200円、紙のチケットが一般1,300円、小・中学生は400円8:30〜17:00(最終入場は16:30)、休みは12月29日〜31日

行先の名前を押すと、その城下町の説明へ移ります。表の値の出典は、それぞれの説明の下にあります。

どこへ行くか、選び方

入場料と、見たい展示の大きさで、行先を選ぶ切り口を2つに整理しました。

入場料を抑えて、城を歩いて回りたいなら

二本松 · 浜松 · 白石 · 掛川 · 会津若松

二本松の霞ヶ城公園は入園無料で、浜松城の天守閣は大人200円です。白石城は一般400円、掛川城の天守閣と御殿は大人410円、鶴ヶ城の天守閣は大人410円で、いずれも天守や櫓の中に入れます。

大きな天守の展示や、国宝の天守を見たいなら

小田原 · 松本

小田原城は展示室が複数あり、松本城は国宝の天守です。入館料は小田原城が大人1,000円、松本城が電子チケットで一般1,200円と高めですが、見る時間もかかるので、半日を使う前提で出かけます。

7つの城下町を、ひとつずつ

城ごとに、一日の流れと見どころ、出かける前に確かめたいことを書いています。

二本松(福島県)|石垣の城跡(霞ヶ城公園)と、歴史施設のにほんまつ城報館

二本松駅から徒歩約20分の霞ヶ城公園で石垣の城跡を歩き、にほんまつ城報館で歴史を学ぶ一日。公園の入園は無料で、城報館は一般200円です。

石垣に沿って上る小道と、遠くに広がる市街を望む二本松城跡
霞ヶ城公園の石垣沿いの道(2018年7月撮影)。写真:Σ64 / CC BY 4.0 · 2018年7月撮影(長辺1600pxに縮小)

霞ヶ城公園は、二本松城の跡にある公園です。石垣沿いには坂や階段があるので、歩きやすい靴で行きます。

二本松の日帰りガイドでは、午前に霞ヶ城公園を歩き、城報館で二本松の歴史を見て、午後に智恵子の生家と記念館を回ります。

駅からの行き方
二本松駅から公園まで徒歩約20分。タクシーでは約5分(市の案内)
出かける前の注意
2026年10月10日〜11月23日は「第70回二本松の菊人形」の期間で、入場料は一般1,000円(中学生以下は無料)

出典:にほんまつ城報館(二本松市) / 開館時間・休館日(二本松市) / 二本松歴史館の入館料(二本松市) / 令和8年『第70回二本松の菊人形』の開催について(二本松市観光連盟)

この城下町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車(東北新幹線・東北本線)+徒歩
現地滞在
9:06〜16:34の約7.5時間(昼食と見学を含む)
歩く量
二本松駅から城跡まで徒歩約20分が目安(智恵子の生家へは自転車かタクシーを使う想定で、距離は公式で確かめられず書いていません)
予算
大人1人1,900〜3,600円程度を用意する想定(電車の運賃・菊人形の入場料は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで二本松の日帰りガイドを読む

浜松(静岡県)|野面積みの石垣と、天守閣

浜松駅から徒歩約20分の浜松城で、野面積みの石垣と天守閣を見る一日。天守閣の入場料は大人200円で、7か所のなかで二番目に安い料金です。

石垣と大きな松の木のあいだを抜ける、浜松城の本丸の小道
浜松城の本丸(2020年2月撮影)。写真:Saigen Jiro / CC0 · 2020年2月撮影(長辺1600pxに縮小)

浜松城は、徳川家康が29歳から17年を過ごしたとされる城です。見どころは、自然の石をほとんど加工せずに積んだ野面積みの石垣で、築城から450年以上たった今も当時の姿を残しています。

浜松の日帰りガイドでは、午前に楽器博物館を見て、午後に城へ向かいます。歩くと約20分かかるので、バスを使うなら北口バスターミナルから約10分乗ります。

駅からの行き方
浜松駅の北口から徒歩約20分。バスなら北口バスターミナルの①または⑮の乗り場から約10分乗り、降りて徒歩約6分
出かける前の注意
最終入場は閉館の10分前のため、午後の早めに着く

出典:浜松城(浜松・浜名湖だいすきネット) / 浜松城天守閣

この城下町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線+徒歩(城へはバスも利用可)
現地滞在
9:27〜17:17の約7時間50分
歩く量
駅と城の往復を含めて約4km以内の見込み
予算
大人1人2,500〜4,300円程度を用意する想定(新幹線は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで浜松の日帰りガイドを読む

白石(宮城県)|三階櫓と、歴史探訪ミュージアム(入館無料)

東京駅から東北新幹線で白石蔵王駅へ行き、車で約5分の白石城で三階櫓に入る一日。入館料は一般400円で、歴史探訪ミュージアムは無料です。

白石城三階櫓の内部。太い梁の下に板張りの床が広がる
白石城三階櫓の内部(2006年10月撮影)。写真:小池 隆 / CC BY 3.0 · 2006年10月撮影(長辺1920pxに縮小)

白石城は、三階櫓と大手二ノ門を備えた城で、城のある益岡公園には歴史探訪ミュージアムがあります。ミュージアムの2階には白石城本丸の100分の1の模型や復元の過程の展示室があります。

白石の日帰りガイドでは、新幹線の駅から車を使って城へ向かい、午前に三階櫓とミュージアム、武家屋敷を回って、昼に白石温麺を食べます。

駅からの行き方
白石蔵王駅から城まで車で約5分。東北本線の白石駅からは徒歩約15分
出かける前の注意
催しによって、天守の内部や三階櫓への入場を制限する日がある

出典:入場案内(白石城・白石市文化体育活動振興財団) / アクセス(白石城・白石市文化体育活動振興財団)

この城下町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車(東北新幹線)+タクシーなどの車+徒歩
現地滞在
9:03〜16:58の約8時間(昼食と見学を含む)
歩く量
白石蔵王駅から城までは車を使う想定で、城内と武家屋敷の間の距離は公式で確かめられず書いていません
予算
大人1人1,900〜3,600円程度を用意する想定(新幹線の運賃・特急料金、タクシー代は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで白石の日帰りガイドを読む

掛川(静岡県)|木造復元の天守閣と、国の重要文化財の御殿

東京駅からこだまで掛川駅へ行き、徒歩約7分の掛川城で天守閣と御殿を回る一日。天守閣と御殿を合わせた入場料は大人410円で、年中無休です。

青空を背に、丘の上に白い壁と黒い瓦屋根の3層の天守閣が建つ掛川城
丘の上に建つ掛川城の天守閣(2021年2月撮影)。写真:Dandy1022 / CC BY-SA 4.0(長辺1800pxに縮小)

掛川城の天守閣は、安政の大地震で損壊した後、平成6年に日本初の本格的な木造天守閣として復元されました。すぐそばの御殿は文久元年(1861年)に再建され、現存する城郭御殿として全国で4か所しかなく、国の重要文化財になっています。

掛川の日帰りガイドでは、午前に天守閣と御殿、午後に二の丸茶室と竹の丸、二の丸美術館を回ります。見どころが駅から歩ける範囲に集まっているので、バスに乗らずに回れます。

駅からの行き方
掛川駅から掛川城まで徒歩約7分
出かける前の注意
二の丸茶室は9:30開館で最終受付は16:00、閉館16:30

出典:ご利用案内(掛川城) / 二の丸茶室 営業時間変更のご案内(掛川城) / アクセス(掛川城)

この城下町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
東海道新幹線こだま+徒歩
現地滞在
9:34〜17:10の約7時間35分
歩く量
駅からの往復と城内の散策を合わせて約4km以内の見込み
予算
大人1人2,720〜4,520円程度を用意する想定(新幹線は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで掛川の日帰りガイドを読む

会津若松(福島県)|博物館になった五層の天守閣と、茶室麟閣

会津若松駅からまちなか周遊バスで鶴ヶ城へ行き、五層の天守閣と茶室麟閣を回る一日。天守閣の入場料は大人410円で、年中無休です。

天守閣の上から、城跡の緑の公園と会津若松の町、遠くの山並みを見下ろす
天守閣から見下ろした城跡公園と町並み(2022年7月撮影)。写真:Asturio Cantabrio / CC BY-SA 4.0 · 2022年7月撮影(長辺1600pxに縮小)

鶴ヶ城の五層の天守閣は博物館になっていて、下の階で歴代の城主と戊辰戦争(1868年)の歴史を、上の階で会津の先人たちと、まわりの眺めを見られます。

会津若松の日帰りガイドでは、周遊バスで鶴ヶ城とさざえ堂、七日町通りを巡ります。茶室麟閣のお抹茶は注文が16:00までなので、お茶を飲む日は早めに寄ります。

駅からの行き方
会津若松駅からまちなか周遊バスで鶴ヶ城入口まで約20分、そこから天守閣まで徒歩約5分
出かける前の注意
麟閣のお抹茶の注文は16:00まで

出典:鶴ヶ城の入場案内(鶴ヶ城) / 茶室麟閣(鶴ヶ城) / 会津若松の見どころを巡る半日コース(会津若松観光ナビ)

この城下町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
東北新幹線+磐越西線の快速+周遊バス「ハイカラさん」
現地滞在
11:21〜17:30の約6時間
歩く量
バスの乗り降りと、鶴ヶ城・飯盛山の歩きを含めて約3km以内の見込み
予算
大人1人3,100〜4,400円程度を用意する想定(東京からの鉄道運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで会津若松の日帰りガイドを読む

小田原(神奈川県)|展示室が分かれた天守閣と、最上階の展望

小田原駅から徒歩10分の小田原城で、正規登城ルートを歩いて天守閣へ上る一日。入館料は大人1,000円で、同じ入館券で常盤木門SAMURAI館にも入れます。

小田原城の天守閣。高い石垣の上に白壁の三重の天守が建ち、青空を背に冬の木立が並んでいる
本丸広場から見上げた小田原城天守閣。撮影当時の風景。写真:Suicasmo / CC BY-SA 4.0(長辺1600pxに縮小)

小田原城は、戦国大名の小田原北条氏が関東支配の中心として広げた城です。今の天守閣は昭和35年に復興され、平成28年に大改修を終えました。最上階は標高約60メートルで、相模湾が一望できます。

小田原の日帰りガイドでは、お堀端通りから馬出門、銅門、常盤木門を経て本丸へ上る「正規登城ルート」を歩き、午後は海の方へ下ってかまぼこ通りを歩きます。

駅からの行き方
小田原駅から城址公園まで徒歩10分
出かける前の注意
城址公園に一般の駐車場がなく、土・日曜日と祝日は道路が混み合うため、公共交通機関での来園をすすめている

出典:小田原城天守閣等入館料改定のお知らせ(小田原城) / 天守閣(小田原城) / 交通アクセス(小田原城)

この城下町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車+徒歩
現地滞在
10:00〜15:30の約5時間半
歩く量
駅→城址公園→かまぼこ通り→駅で約4kmの見込み。天守閣の中に階段あり
予算
大人1人6,700〜14,000円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで小田原の日帰りガイドを読む

松本(長野県)|国宝の天守(五重六階)

新宿から特急あずさで松本駅へ行き、国宝の松本城で急な階段を上る一日。観覧料は電子チケットで一般1,200円と、7か所のなかで最も高い料金です。

青い空を背に、石垣の上に重なる屋根がそびえる松本城の天守
松本城の天守。写真:Syced / CC0(長辺1600pxに縮小)

松本城には、戦国時代に築かれた国宝の天守が残り、五重六階の現存する天守としては日本最古とされています。天守にエレベーターはなく、階段は狭く急で、段差も大きいと案内されています。

松本の日帰りガイドでは、朝のあずさで着いて、午前に天守に上り、午後に旧開智学校と城下町の通りを歩きます。天守に入ってから出てくるまでは、空いているときで30〜40分、混んでいるときで60分ほどです。

駅からの行き方
松本駅から松本城まで、周遊バスなら約10分、歩くと約20分
出かける前の注意
天守にエレベーターがなく、階段は狭く急

出典:観覧案内(国宝松本城) / よくあるご質問(国宝松本城) / アクセス(国宝松本城)

この城下町を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
特急あずさ+周遊バス+徒歩
現地滞在
9:38〜17:20の約7時間40分
歩く量
松本城の園内と城下町の通りを合わせて約5km以内の見込み
予算
大人1人3,400〜5,200円程度を用意する想定(電車と特急は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで松本の日帰りガイドを読む

よくある疑問

城の日帰りでよく出る疑問に、公式の案内にあることだけで答えます。

入場料がいちばん安い城はどこですか。

表の範囲では、二本松の霞ヶ城公園が入園無料です。天守閣に入る城では、浜松城が大人200円、白石城が一般400円、掛川城と鶴ヶ城が大人410円、小田原城が大人1,000円、松本城が電子チケットで一般1,200円です。

休みの日がない城はありますか。

掛川城と鶴ヶ城は、公式の案内で休みがありません。白石城は12月28日〜31日、浜松城は12月29日〜31日、松本城は12月29日〜31日が休みで、小田原城は12月の第2水曜日と12月31日・1月1日が休みです。

冬の日帰りで気をつけることは何ですか。

閉まる時刻が早くなる城があります。白石城は11月から3月は16:00まで、浜松城は16:30まで(最終入場は閉館の10分前)です。帰りの電車から逆算して、午後の早めに入ります。

天守の中はバリアフリーですか。

松本城の天守にはエレベーターがなく、階段は狭く急と案内されています。ほかの城の天守の内部は、行く前に各城の公式ページで確かめます。

城の日帰りに出かける前に知っておきたいこと

城は、冬に閉まる時刻が早くなったり、催しで入れる範囲が変わったりします。出かける前に知っておきたいことをまとめました。

冬は閉まる時刻が早くなります。 白石城は11月から3月は16:00に閉まり、浜松城は16:30に閉まります。城めぐりは午前から午後の早めに済ませ、帰りの電車の時刻から逆算します。

催しで入れる範囲が変わることがあります。 白石城は催しによって天守の内部や三階櫓に入れない日があります。二本松の霞ヶ城公園は、2026年10月10日〜11月23日が菊人形の期間で、入場料がかかります。行く日が決まったら、公式のお知らせを見ます。

天守の階段は急です。 松本城の天守にはエレベーターがなく、階段は狭く急です。小田原城の天守も階段で上り下りします。歩きやすい靴で行き、時間に余裕を持たせます。

ほかのテーマで比べる

切り口を変えて、東京からの日帰り旅を比べたページもあります。

それぞれの、日帰りガイド。

時間割・アクセス・予算と、
出かける前の注意まで。

霞ヶ城公園の箕輪門福島・二本松市

城跡と智恵子の生家 / 新幹線と電車の旅

新幹線で二本松へ、
霞ヶ城公園から智恵子の生家まで。

東京駅から東北新幹線と東北本線で二本松へ。復元された箕輪門と石垣の霞ヶ城公園、にほんまつ城報館、智恵子の生家を歩いて、夕方の電車で帰る一日。

二本松の記事を読む
浜松城の天守閣静岡・浜松市

世界の楽器と家康の出世城 / 新幹線ひかりの旅

ひかりで浜松へ、
楽器博物館から家康の城へ。

東海道新幹線のひかりで浜松へ。浜松市楽器博物館で世界の楽器を見て聴き、家康が17年を過ごした浜松城の石垣と天守閣の展望台を歩く一日。

浜松の記事を読む
白石城の三階櫓宮城・白石市

復元天守の城下町 / 電車の旅

新幹線で白石へ、
三階櫓から武家屋敷まで。

東京から東北新幹線で白石蔵王へ。白石城の三階櫓と歴史探訪ミュージアム、旧小関家の武家屋敷をまわり、白石温麺の昼食のあと、午後の新幹線で帰る一日。

白石の記事を読む
丘の上に建つ掛川城の天守閣静岡・掛川市

城と茶室 / 東海道新幹線こだまの旅

木造の天守と御殿を見て、
掛川茶を一服する。

こだまで掛川へ。木造復元の天守閣と現存する御殿を見たら、庭を望む茶室で掛川茶を味わい、美術館へ回る、歩いて巡る城下町の一日。

掛川の記事を読む
石垣の上にそびえる鶴ヶ城の天守閣福島・会津若松市

城下町と古い町並み / 新幹線と周遊バスの旅

周遊バスで城下町をめぐり、
赤瓦の城とさざえ堂へ。

東北新幹線と磐越西線で会津若松へ。七日町通りで昼をとり、鶴ヶ城の天守閣とさざえ堂を、周遊バス「ハイカラさん」で巡る一日。

会津若松の記事を読む
小田原城の天守閣神奈川・小田原

城と城下町 / 電車の旅

門をくぐって天守へ、
城下町でかまぼこを選ぶ。

正規登城ルートで門をくぐって天守閣へ。午後はかまぼこ通りとなりわい交流館で城下町を歩く一日。

小田原の記事を読む
松本城の天守と堀長野・松本市

国宝の城と擬洋風の学校 / 特急あずさの旅

特急あずさで松本へ、
国宝の天守から城下町の通りへ。

特急あずさで松本へ。午前は国宝の松本城の天守に上り、旧開智学校を見学して、午後は中町通りと縄手通りを歩く、城下町の一日。

松本の記事を読む
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