紅葉・日帰り/7か所を比較
情報確認日:2026年10月28日
東京から日帰りで行ける紅葉の名所を、見頃の目安・入園料や運賃・開いている時間と休み・行き方で7か所そろえて比べるページです。紅葉は年によって色づきが前後し、夜間開園や紅葉まつりの日、ロープウェイの営業期間でも、行ける日が変わります。
- 7か所の見頃の目安・料金・開いている時間と休みを並べた比較表
- 都内の庭園、高原と城跡、山と渓谷の違い
- 夜間開園やライトアップの日、営業の終わる日など、期日のあることの見分け方
- 行先ごとの一日の流れと、出かける前の注意
※色づき・料金・開園時間・イベントの日程は変わることがあります。出かける前に、各施設の公式ページでご確認ください。
7か所を、表で比べる
紅葉の行先を決めるときに比べたい、見どころ、料金、開いている時間、見頃の目安を並べました。
| 行先 | 見どころ | 料金の目安 | 開いている時間と休み | 見頃の目安・紅葉の催し |
|---|---|---|---|---|
| 駒込東京都 | 六義園(大泉水、つつじ茶屋は11月下旬にモミジに囲まれる)、旧古河庭園(洋風庭園の下の日本庭園、心字池) | 六義園は一般300円・65歳以上150円、旧古河庭園は一般150円。共通入園券(園結びチケット)は一般400円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料 | 午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)、休園日は12月29日から翌年1月1日。旧古河庭園は12月14日(月)のみ12時閉園(最終入園11時30分) | 六義園のモミジは11月下旬に見どころ。旧古河庭園は「紅葉とバラ、和と洋の秋」が11月7日〜12月6日。六義園の夜間特別観賞は11月25日〜12月6日 |
| 文京東京都 | 小石川後楽園(大泉水、円月橋、蓬莱島、得仁堂、唐門) | 入園料は一般300円・65歳以上150円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料 | 午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)、休園日は12月29日から1月1日 | 昼の「深山紅葉を楽しむ」は11月21日〜12月6日、夜間特別開園「深山光葉を楽しむ」は11月13日〜24日(18時〜21時)。11月3日は唐門の特別開門と得仁堂の特別公開 |
| 国分寺東京都 | 殿ヶ谷戸庭園(回遊式林泉庭園、湧水の池、紅葉亭、イロハモミジ) | 入園料は一般150円・65歳以上70円。小学生以下と都内在住・在学の中学生は無料 | 午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)、休園日は12月29日から1月1日 | 紅葉は11月下旬から12月始めの頃。「もみじスタンプラリー」は10月10日〜12月6日、「秋の催し2026」は11月中旬から |
| 小諸長野県 | 小諸城址・懐古園(石垣、黒門橋のある紅葉谷、懐古射院) | 共通券は大人500円・中学生以下200円、散策券は大人300円・中学生以下100円 | 9:00〜17:00。紅葉まつり(10月24日〜11月23日)の期間中は無休。12月から3月中旬は水曜日が休み | 2026年10月26日時点の小諸城址懐古園・小諸市内周辺は「色づき始め」。見頃の予想は公式のページに載っていない。紅葉ヶ丘のライトアップは日没から21時 |
| 軽井沢長野県 | 雲場池(スワンレイク。約1kmの散策路、水面に映る紅葉) | 紅葉シーズンの軽井沢駅〜六本辻・雲場池の往復シャトルバスは運賃220円(1日8本) | 開園時間や休みはない。シャトルバスは10月10日〜11月23日の運行 | 軽井沢町は春の新緑と秋の紅葉を「必見の名所」と紹介。見頃の日は公式に載っておらず、雲場池の紅葉の状況は軽井沢町のライブカメラで確かめる |
| 水上・ | 谷川岳ロープウェイ(土合口駅〜天神平)、天神平、天神峠の展望台 | ロープウェイの往復は大人3,000円・小学生1,500円、片道は大人1,800円・小学生900円。ロープウェイとリフトのセット券は往復で大人3,600円・小学生2,000円 | ロープウェイは平日8:00〜17:00、土日祝7:00〜17:00。営業は2026年11月15日(予定)まで、11月16日〜12月4日は駐車場を含む全施設が閉館 | 土合口駅から天神平までの架線の下で、10月26日に紅葉が見頃と案内。見頃は標高差により10月上旬に山頂でピーク、その後ふもとへ移り約1か月続く。紅葉期間の駐車場は9月19日〜11月3日 |
| 昇仙峡山梨県 | 仙娥滝(落差約30m)、昇仙峡ロープウェイ、石門、覚円峰 | ロープウェイは大人往復1,500円・片道800円。甲府駅〜昇仙峡滝上のバスは片道1,090円 | ロープウェイは4月1日〜11月30日、上り始発9:00・上り終発17:10・下り終発17:30。強風や降雪などの悪天候で運休することがある | 山梨県の紅葉の見ごろは例年10月下旬から11月下旬で、昇仙峡は11月初旬から中旬がピーク。10月第3土曜日から11月30日の土日祝は甲府駅から滝上への快速便も運行 |
行先の名前を押すと、その紅葉の名所の説明へ移ります。表の値の出典は、それぞれの説明の下にあります。
どこへ行くか、選び方
どんな場所で紅葉を見たいかで、行先を選ぶ切り口を4つに整理しました。
電車だけで、都内の紅葉の庭を歩きたいなら
六義園と旧古河庭園、小石川後楽園、殿ヶ谷戸庭園は、駅から徒歩2〜12分の都立庭園です。入園料は小石川後楽園が300円、殿ヶ谷戸庭園が150円で、六義園と旧古河庭園は共通入園券が400円です。
新幹線で、高原や城跡の紅葉に出かけたいなら
小諸の懐古園は石垣と紅葉谷、軽井沢の雲場池は水面に映る紅葉が見どころです。懐古園の紅葉まつりは10月24日〜11月23日、雲場池のシャトルバスは10月10日〜11月23日の運行で、どちらも混雑が案内されています。
ロープウェイや遊歩道で、山と渓谷の大きな紅葉を見たいなら
谷川岳の天神平は営業が2026年11月15日(予定)まで、昇仙峡のロープウェイは11月30日までです。谷川岳は10月26日時点で見頃、昇仙峡は11月初旬から中旬がピークと案内されているので、日を決めるのは早めにします。
7つの紅葉の名所を、ひとつずつ
行先ごとに、一日の流れと見どころ、出かける前に確かめたいことを書いています。
駒込(東京都)|六義園(大泉水、つつじ茶屋は11月下旬にモミジに囲まれる)、旧古河庭園(洋風庭園の下の日本庭園、心字池)
駒込駅から六義園を歩き、昼食のあと旧古河庭園へ回って、西ヶ原駅から帰る一日。六義園と旧古河庭園の共通入園券(園結びチケット)は一般400円です。

六義園は、1695年(元禄8年)に柳澤吉保が7年かけてつくった回遊式の大名庭園で、大きな池を中心に、つつじの古木でつくった茶屋が11月下旬にはモミジに囲まれる見どころです。旧古河庭園は、洋風庭園の下に日本庭園が広がり、紅葉と秋バラを同じ日に見られるのが特徴と案内されています。
駒込の日帰りガイドでは、午前に六義園を一周し、昼食のあと旧古河庭園へ歩いて、西ヶ原駅から電車で帰ります。電車に長く乗らず、庭だけで一日が組めます。
- 駅からの行き方
- 六義園はJR山手線の駒込駅(南口)から徒歩7分、旧古河庭園は駒込駅から徒歩12分、西ヶ原駅から徒歩7分
- 出かける前の注意
- 二つの庭園に駐車場はなく、電車と徒歩で回る。夜間特別観賞の時間と料金はこのページでは確かめていないので、公式のお知らせで確かめる
出典:六義園(東京都公園協会) / 旧古河庭園(東京都公園協会) / 「紅葉とバラ、和と洋の秋」のお知らせ / 午後休園のお知らせ(旧古河庭園)
この紅葉の名所を組み込んだ一日(編集上の目安)
- 交通手段
- 電車+徒歩
- 現地滞在
- 10:00〜15:30ごろの約5時間半(昼食と移動を含む)
- 歩く量
- 園内の園路と、庭の間の移動で歩く。旧古河庭園には階段や勾配が多い
- 予算
- 大人1人2,000〜3,500円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
文京(東京都)|小石川後楽園(大泉水、円月橋、蓬莱島、得仁堂、唐門)
飯田橋駅から小石川後楽園の紅葉の池を歩き、午後は森鴎外記念館と根津神社をめぐる一日。庭園の入園料は一般300円です。

小石川後楽園は、園の中心に大泉水(池)があり、円月橋、蓬莱島、得仁堂、唐門などが見どころとして案内されています。紅葉の催し「深山紅葉を楽しむ」は都立9庭園で最大級の紅葉をうたい、11月21日から12月6日まで開かれます。
文京の日帰りガイドでは、午前に庭園を歩き、午後に千駄木の森鴎外記念館と根津神社をめぐって、千代田線で帰ります。庭を歩く時間と、文学館や神社の時間をひと続きで組めます。
- 駅からの行き方
- 都営大江戸線の飯田橋駅から西門まで徒歩3分、JR総武線の水道橋駅から東門まで徒歩5分
- 出かける前の注意
- 庭園に駐車場はない。夜間特別開園の入園には夜間用の券が必要。森鴎外記念館は特別展の会期中に休館日があるので、日を決める前に公式のお知らせで確かめる
出典:小石川後楽園(東京都公園協会) / お知らせ(小石川後楽園) / 小石川後楽園(文京区)
この紅葉の名所を組み込んだ一日(編集上の目安)
- 交通手段
- 電車(大江戸線・南北線・千代田線)+徒歩
- 現地滞在
- 10:00〜16:00ごろの約6時間(昼食と移動を含む)
- 歩く量
- 庭園の園路と、駅から記念館・神社までを歩く。距離は確かめていない
- 予算
- 大人1人2,400〜3,900円程度を用意する想定(電車代を除く)(交通・食事なども含む一日の目安)
国分寺(東京都)|殿ヶ谷戸庭園(回遊式林泉庭園、湧水の池、紅葉亭、イロハモミジ)
国分寺駅から徒歩2分の殿ヶ谷戸庭園で池と紅葉亭の庭を歩き、午後はお鷹の道と武蔵国分寺跡をめぐる一日。入園料は一般150円です。

殿ヶ谷戸庭園は、武蔵野の段丘の崖にできた谷を利用した回遊式の庭園で、湧水の池と、紅葉亭から見下ろす景色が見どころです。紅葉亭から見る紅葉と池の眺めは、11月下旬から12月始めの頃に絶景と案内されています。
国分寺の日帰りガイドでは、午前に庭園を歩き、国分寺駅の周辺で昼食をとったあと、真姿の池とお鷹の道、武蔵国分寺跡の金堂跡と薬師堂までをめぐります。10月に行く日は、色づきの前の庭を歩く日になります。
- 駅からの行き方
- 国分寺駅からJR中央線または西武線で徒歩2分
- 出かける前の注意
- 園内に売店はなく、ペット連れでの入園はできない。2026年8月17日から日付指定のオンライン入園券が導入されているので、窓口での扱いを公式の案内で確かめる
出典:殿ヶ谷戸庭園(東京都公園協会) / よくあるご質問(殿ヶ谷戸庭園)
この紅葉の名所を組み込んだ一日(編集上の目安)
- 交通手段
- 電車(JR中央線)+徒歩
- 現地滞在
- 10:00〜16:00ごろの約6時間(昼食と見学を含む)
- 歩く量
- 国分寺駅から真姿の池まで徒歩15分、薬師堂から駅まで徒歩18分(歩く量はやや多め)
- 予算
- 大人1人1,550〜3,050円程度を用意する想定(電車の運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
小諸(長野県)|小諸城址・懐古園(石垣、黒門橋のある紅葉谷、懐古射院)
北陸新幹線としなの鉄道で小諸へ行き、午前に懐古園の城跡と紅葉谷を歩き、午後は北国街道の小諸宿を歩く一日。懐古園の入園料は、共通券が大人500円です。

懐古園は、小諸城の跡をそのまま公園にした場所で、小諸駅から徒歩約3分です。苔むした緑の石垣と、色とりどりの紅葉のコントラストが見どころで、黒門橋がかかる紅葉谷のあたりと、懐古射院の窓から見える紅葉谷の景色が挙げられています。
小諸の日帰りガイドでは、午前に懐古園を歩き、小諸駅の周辺で昼食をとって、午後に北国街道の小諸宿の本陣や脇本陣の跡を歩きます。帰りはしなの鉄道で軽井沢駅へ出て、新幹線に乗ります。
- 駅からの行き方
- 小諸駅から懐古園の入口まで徒歩約3分
- 出かける前の注意
- 紅葉まつりの期間は園の駐車場の混雑が予想されるため、周辺の駐車場の利用が案内されている。最新の色づきは、こもろ観光局の公式Instagramのストーリーズで配信予定
出典:小諸城址・懐古園(こもろ観光局) / 紅葉まつり(こもろ観光局) / アクセス(こもろ観光局)
この紅葉の名所を組み込んだ一日(編集上の目安)
- 交通手段
- 電車(北陸新幹線・しなの鉄道)+徒歩
- 現地滞在
- 10:23〜16:24の約6時間
- 歩く量
- 懐古園と小諸宿の散策を合わせて、約4〜5kmの見込み
- 予算
- 大人1人2,000〜4,000円程度を用意する想定(懐古園の共通券500円を含む。電車の運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
軽井沢(長野県)|雲場池(スワンレイク。約1kmの散策路、水面に映る紅葉)
軽井沢駅から雲場池へ歩いて池のまわりを一周し、旧軽井沢で昼食と教会めぐりをして帰る一日。紅葉の時期は、駅と雲場池を結ぶシャトルバスが運行され、運賃は220円です。

雲場池は「スワンレイク」とも呼ばれ、池のまわりに約1kmの散策路があります。水面に周りの木々が映り、軽井沢町は春の新緑と秋の紅葉を「必見の名所」と紹介しています。開園時間や休みはありません。
軽井沢の日帰りガイドでは、駅の北口から雲場池へ歩いて一周し、旧軽井沢銀座通りで昼食をとって、ショー記念礼拝堂と聖パウロカトリック教会を訪ね、駅前のショッピングプラザに寄って帰ります。
- 駅からの行き方
- 軽井沢駅の北口から雲場池まで、JR東日本の案内で徒歩約25分
- 出かける前の注意
- 雲場池の近くに駐車場はなく、まわりの道路は駐車禁止。紅葉の時期は大変混雑すると軽井沢町が案内している。旧軽井沢のショー記念礼拝堂は日曜の午前10:00から礼拝がある
出典:雲場池の紅葉シーズンの交通について(軽井沢町) / 雲場池(軽井沢町) / 雲場池(軽井沢観光協会) / 雲場池(JR東日本)
この紅葉の名所を組み込んだ一日(編集上の目安)
- 交通手段
- 新幹線+徒歩(駅と旧軽井沢のあいだはバスも使える)
- 現地滞在
- 10:00〜16:30の約6時間半
- 歩く量
- 雲場池の周回と旧軽井沢の散策で約5〜7kmの見込み。おおむね平らな道
- 予算
- 大人1人14,000〜21,000円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
水上・谷川岳(群馬県)|谷川岳ロープウェイ(土合口駅〜天神平)、天神平、天神峠の展望台
上越新幹線とバスで谷川岳ヨッホへ行き、ロープウェイで天神平へ上がって紅葉を眺め、午後は自転車で一ノ倉沢まで行く一日。ロープウェイの往復は大人3,000円です。

谷川岳ロープウェイは、土合口の駅と標高1,500mの天神平を結びます。谷川岳ヨッホは、土合口駅から天神平までの架線の下で紅葉が見頃になっていると、2026年10月26日のお知らせで案内しています。見頃は標高差で、10月上旬に山頂でピークを迎え、その後ふもとへ移りながら約1か月続きます。
水上の日帰りガイドでは、上毛高原駅からバスで谷川岳ヨッホへ向かい、ロープウェイとリフトで景色を見てから、虹さんぽロードを歩き、午後は自転車で一ノ倉沢の岩壁まで行きます。
- 駅からの行き方
- 上毛高原駅から関越交通の路線バスで谷川岳ヨッホへ。時刻は関越交通の時刻表で確かめる
- 出かける前の注意
- 強風の日はロープウェイが減速運転、リフトが見合わせになることがある。紅葉期間の駐車場は普通車が1日1,000円(6階は1,200円)で、土日祝前日は18:00から翌6:30まで全面閉鎖。運営会社は公共交通機関の利用を呼びかけている
出典:谷川岳ヨッホ by 星野リゾート / 紅葉情報(谷川岳ヨッホ、2026年10月26日) / 秋〜冬の営業期間について(谷川岳ヨッホ) / 水上線時刻表(関越交通)
この紅葉の名所を組み込んだ一日(編集上の目安)
- 交通手段
- 新幹線+路線バス+ロープウェイ+レンタサイクル
- 現地滞在
- 10:15〜16:12の約6時間
- 歩く量
- 天神平と天神峠の散策を合わせて約3km以内の見込み(自転車の区間を除く)
- 予算
- 大人1人7,100〜8,900円程度を用意する想定(新幹線とバスは別)(交通・食事なども含む一日の目安)
昇仙峡(山梨県)|仙娥滝(落差約30m)、昇仙峡ロープウェイ、石門、覚円峰
特急で甲府駅へ、バスで昇仙峡の滝上へ上がり、仙娥滝、ロープウェイ、石門から覚円峰までの遊歩道を歩いて下る一日。ロープウェイの往復は大人1,500円です。

昇仙峡は、花崗岩の岩峰と滝が続く渓谷です。仙娥滝は落差約30mで日本の滝百選に選ばれ、覚円峰は直立する岩峰です。昇仙峡観光協会は、昇仙峡の紅葉は11月初旬から中旬がピークと案内しています。
昇仙峡の日帰りガイドでは、甲府駅からバスで滝上へ行き、仙娥滝を見て、ロープウェイで山頂のパノラマ台に上がります。午後は遊歩道を下って石門と覚円峰を見て、グリーンライン昇仙峡から甲府駅へ戻ります。
- 駅からの行き方
- 甲府駅の南口バスターミナルから山梨交通のバスで昇仙峡滝上へ。滝上から覚円峰までは遊歩道を歩いて下る
- 出かける前の注意
- 12月1日〜3月31日は路線バスが昇仙峡口までとなり、上の方へ行く公共交通がない。ロープウェイの運行は出かける前に電話(055-287-2111)で確かめる
出典:山梨の紅葉スポット(昇仙峡観光協会) / ウォーキングコース(昇仙峡観光協会) / お散歩コース1(昇仙峡観光協会) / アクセス・駐車場(昇仙峡観光協会) / ロープウェイ乗車料金・時刻表(昇仙峡ロープウェイ) / 昇仙峡(山梨交通)
この紅葉の名所を組み込んだ一日(編集上の目安)
- 交通手段
- 特急で甲府駅、路線バス、ロープウェイ、徒歩
- 現地滞在
- 10:33〜15:59の約5時間半
- 歩く量
- 滝上から県営駐車場のあるグリーンライン昇仙峡まで、遊歩道を下って約2.6km。ほぼ下りで、仙娥滝の階段は180段
- 予算
- 大人1人12,790〜17,590円程度を用意する想定(交通・食事なども含む一日の目安)
よくある疑問
紅葉の行先を選ぶときによく出る疑問に、公式の案内にあることだけで答えます。
東京の近くで、いま紅葉が見頃なのはどこですか。
公式の案内にある範囲では、谷川岳の土合口駅から天神平までの架線の下が、2026年10月26日に見頃と案内されています。小諸の懐古園は同じ日に「色づき始め」で、殿ヶ谷戸庭園は11月下旬から12月始め、昇仙峡は11月初旬から中旬がピークと案内されています。軽井沢の雲場池は軽井沢町のライブカメラで、色づきを確かめられます。
夜のライトアップや夜間開園があるのはどこですか。
公式の案内では、小石川後楽園の夜間特別開園が11月13日〜24日の18時〜21時、六義園の夜間特別観賞が11月25日〜12月6日です。懐古園の紅葉ヶ丘は、10月24日〜11月23日に日没から21時までライトアップされます。
電車だけで行けるのはどこですか。
六義園・小石川後楽園・殿ヶ谷戸庭園は駅から徒歩2〜12分です。小諸の懐古園も小諸駅から徒歩約3分で、電車だけで行けます。軽井沢の雲場池は駅から徒歩約25分、谷川岳と昇仙峡はバスへの乗り継ぎが前提です。
車で行ってもよいですか。
行先で大きく違います。軽井沢の雲場池は近くに駐車場がなく、まわりの道路は駐車禁止です。谷川岳ヨッホの紅葉期間の駐車場は普通車が1日1,000円で、土日祝前日は夜間に閉鎖され、運営会社は公共交通機関の利用を呼びかけています。懐古園も紅葉まつりの期間は駐車場の混雑が予想されています。
紅葉の行先に出かける前に知っておきたいこと
紅葉は、色づきの前後や催しの期日、天候で状況が変わります。出かける前に知っておきたいことをまとめました。
色づきは年によって前後します。 殿ヶ谷戸庭園は、紅葉を11月下旬から12月始めと案内しています。小諸の懐古園は、最新の色づきを公式Instagramのストーリーズで配信する予定です。見頃の予想がない行先は、行く日が近づいたら公式のお知らせで様子を確かめます。
期日のある催しと営業期間があります。 谷川岳の営業は2026年11月15日(予定)までで、11月16日〜12月4日は全施設が閉館します。昇仙峡のロープウェイは11月30日まで、軽井沢のシャトルバスは11月23日までです。夜間開園や紅葉まつりの日も決まっているので、日を決める前に確かめます。
山の上は天気と風で状況が変わります。 谷川岳ヨッホは、強風の日にロープウェイが減速運転になり、リフトが見合わせになることがあります。昇仙峡のロープウェイも、強風や降雪などの悪天候で運休することがあります。標高の高い天神平では、暖かい服装での防寒が案内されています。
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