日帰りトリップ行先の一覧 ↗

東京から日帰りで行ける酒蔵・醸造見学6選|野田・流山・小川町・牛久・新潟・越後湯沢を料金・営業時間・予約で比較

灰色の壁の二階建ての古い事務所の建物と、その奥に立つ「萬」の印が付いたしょうゆの貯蔵タンク
キッコーマン野田工場の製造管理部事務所と貯蔵タンク(2019年撮影)。:Suikotei / CC BY-SA 4.0(縮小(長辺1920px))

酒蔵・醸造見学・日帰り/6か所を比較
情報確認日:2026年11月8日

しょうゆ、みりん、日本酒、ワイン。東京から電車や新幹線で日帰りして、つくられる場所を見たり、味わったりできる6か所を、料金・営業時間と休み・予約の要否で比べるページです。野田・流山・小川町・牛久・新潟・越後湯沢の順に、見学が無料の場所と有料の場所、予約が要る場所と要らない場所がひと目で分かります。

  • 6か所の見学内容・料金・営業時間と休み・予約の条件を並べた比較表
  • 工場や蔵の中を見たい日と、駅の中で日本酒を利きたい日の選び分け
  • 場所ごとの一日の流れと、出かける前の注意
  • 無料で見られる場所、予約が要る場所、土日に行ける場所についての疑問への答え

※料金・営業時間・休み・予約の条件は変わることがあります。電車の時刻と運賃は載せていません。出かける前に、各施設の公式ページと鉄道会社の案内でご確認ください。飲酒の機会がある場所では、運転する人は飲まない前提で計画してください。

6か所を、表で比べる

行先を決めるときに比べたい、見学の内容、料金、営業時間と休み、予約の条件を並べました。

行先見学・体験できるもの料金営業時間と休み予約・入れる条件
野田千葉県しょうゆの製造工程の見学(ビデオ約15分と、製造工程の見学約45分)入館料は無料9:00〜16:00(昼休み12:00〜12:45を除く)、休みは土・日・祝日、毎月第4月曜日(祝日の場合は翌日)、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始完全予約制。前日(営業日)までにWEBまたは電話で予約し、WEB予約は「キッコーマン+会員」の登録が必要
小川町埼玉県酒蔵の見学(所要20分〜1時間)、売店での利き酒無料9:00〜17:00、元日を除いて年中無休ガイド付き酒蔵見学は10名以上の事前予約が必要。繁忙期などは受付できない場合がある
牛久茨城県神谷傳兵衛記念館(旧醗酵室)、2階の資料室、地下貯蔵庫、オエノンミュージアム無料10:00〜16:00、無休(年末年始等を除く)。レストラン・ショップ・BBQは毎週月曜日が定休公式ページに予約の記載はない
流山千葉県白みりんの歴史の展示・シアター・バーチャル工場見学、みりん体験一般・大学生300円、小学生〜高校生150円、みりん体験は550円9:00〜17:00、休みは毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)と12月29日〜1月3日有料エリアは時間ごとの人数制限があり、ネットで予約。支払いはクレジットカードのみ。予約に空きがあれば本館の券売機で当日券も買える
新潟新潟県新潟の日本酒を利き酒マシンで飲み比べる唎酒番所利き酒は1,000円(貸出おちょこと唎酒コイン5枚。最大でおちょこ5杯分)営業時間は9:00〜21:00、唎酒番所は9:30〜20:30(最終受付20:15)20歳未満の入場、お子様連れでの入場はできない
越後湯沢新潟県新潟の酒の唎酒番所と、駅の中の酒風呂利き酒は1,000円(唎酒コイン5枚)。酒風呂は大人(中学生以上)950円(入湯税150円を含む)、小学生400円2026年7〜9月の通常時間は、唎酒番所9:30〜19:00(最終受付18:45)、酒風呂10:30〜18:30(最終受付18:00)。10月以降の営業時間は公式で別途案内(確認時点で未掲載)唎酒番所は20歳未満の入場、お子様連れでの入場はできない。酒風呂は小学生以上のお子様は混浴できない

行先の名前を押すと、その見学先の説明へ移ります。表の値の出典は、それぞれの説明の下にあります。

どこへ行くか、選び方

工場や蔵の中を見学したいか、駅の中で日本酒を利きたいかで、行先を選ぶ切り口を整理しました。

工場や蔵の中を、見学したいなら

野田 · 小川町 · 牛久

野田のもの知りしょうゆ館、小川町の晴雲酒造、牛久シャトーの見学は、どれも無料です。野田は完全予約制で土日祝が休み、小川町は元日を除いて無休、牛久は無休と、予約と休みの条件が違うので、行く日から行先を選べます。

展示や体験で、醸造の歴史を知りたいなら

流山

流山の白みりんミュージアムは、展示エリアが一般・大学生300円で、みりん体験は550円です。月曜日が休みで、有料エリアは時間ごとの予約制なので、先にネットで空きを確かめます。

新幹線で行って、駅の中で日本酒を利きたいなら

新潟 · 越後湯沢

新潟駅と越後湯沢駅のぽんしゅ館は、どちらも利き酒が1,000円で、唎酒コイン5枚で最大5杯分を試せます。20歳未満とお子様連れは入場できません。越後湯沢は酒風呂もあり、10月以降の営業時間は公式で確かめます。

6つの見学先を、ひとつずつ

場所ごとに、一日の流れと見どころ、出かける前に確かめたいことを書いています。

野田(千葉県)|しょうゆの製造工程の見学(ビデオ約15分と、製造工程の見学約45分)

野田市駅から歩いて、キッコーマンの野田工場にあるもの知りしょうゆ館を見学する一日。見学は無料で、完全予約制です。

灰色の壁の二階建ての古い事務所の建物と、その奥に立つ「萬」の印が付いたしょうゆの貯蔵タンク
キッコーマン野田工場の製造管理部事務所と貯蔵タンク(2019年撮影)。写真:Suikotei / CC BY-SA 4.0(縮小(長辺1920px))

野田は、江戸時代からしょうゆづくりで知られてきた千葉県の町です。もの知りしょうゆ館では、約15分のビデオと、約45分の製造工程の見学で、しょうゆができるまでを工場の中で見て回ります。

野田の日帰りガイドでは、午前に見学を済ませ、御用蔵をのぞいてから、昼食のあと野田市郷土博物館へ向かいます。

出かける前の注意
中学生以下は保護者同伴。見学の案内開始は9:00、9:30、10:00、10:30、11:00、13:00、13:30、14:00、14:30

出典:キッコーマンもの知りしょうゆ館(野田工場)

この見学先を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車+徒歩
現地滞在
10:15〜15:00ごろの約4時間45分(昼食と移動を含む)
歩く量
工場の中で約30分歩き、階段の上り下りがある。町なかの移動は短い
予算
大人1人2,000〜4,000円程度を用意する想定(電車代は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで野田の日帰りガイドを読む

小川町(埼玉県)|酒蔵の見学(所要20分〜1時間)、売店での利き酒

小川町駅から歩いて、明治35年創業の晴雲酒造で酒蔵を見る一日。見学は無料で、元日を除いて年中無休です。

煉瓦の煙突と白壁の店舗が並ぶ、小川町の晴雲酒造の外観
晴雲酒造の外観(2024年2月撮影)。写真:妖精書士 / CC0(長辺1920pxに縮小)

小川町は、和紙と酒造りで知られる埼玉県の町です。晴雲酒造は駅から歩いて行ける距離にあり、酒蔵の見学は20分から1時間ほどで、売店では利き酒もできます。

小川町の日帰りガイドでは、午前に酒蔵を見て、昼食のあと道の駅おがわまちで紙漉きを体験します。

出かける前の注意
会社情報のページでは本社の定休日が土・日・祝日で、売店は年中無休と書かれている。見学の日が土日祝のときは電話で確かめる

出典:酒造見学(晴雲酒造) / 会社情報(晴雲酒造)

この見学先を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車(東武東上線)+徒歩+路線バス
現地滞在
10:20〜16:30ごろの約6時間(昼食と体験を含む)
歩く量
小川町駅から晴雲酒造まで徒歩11〜12分(歩く量は少なめ。道の駅へはバスを使う)
予算
大人1人3,000〜5,000円程度を用意する想定(電車とバスの運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで小川町の日帰りガイドを読む

牛久(茨城県)|神谷傳兵衛記念館(旧醗酵室)、2階の資料室、地下貯蔵庫、オエノンミュージアム

牛久駅から歩いて、赤れんがの牛久シャトーで、日本のワイン造りの歴史にふれる一日。記念館とミュージアムは無料です。

蓮の花びらの形の台座の上に立つ、牛久大仏の衣と手を、真下から見上げた様子
牛久大仏を台座のそばから見上げたところ(2024年9月撮影)。写真:inunami / CC BY 2.0(縮小(長辺1920px))

牛久シャトーは、茨城県牛久市にある、赤れんがの建物が並ぶ場所です。神谷傳兵衛記念館(旧醗酵室)と2階の資料室、地下貯蔵庫、オエノンミュージアムを見学できます。

牛久の日帰りガイドでは、午前に牛久大仏を見たあと、午後に牛久シャトーで記念館とミュージアムを見て回ります。

出かける前の注意
園内の見学のほか、レストランやショップの営業は月曜日を避ける。駅からの徒歩は公式の案内ページでは確かめられなかった

出典:牛久シャトー(牛久市観光協会)

この見学先を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車(常磐線)+バス(関東鉄道バス)+徒歩
現地滞在
10:00〜15:30ごろの約5時間半(バスの移動と昼食を含む)
歩く量
大仏の庭園はゆるやかに歩き、シャトーは牛久駅から徒歩約8分(歩く量は普通)
予算
大人1人3,500〜4,500円程度を用意する想定(電車の運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで牛久の日帰りガイドを読む

流山(千葉県)|白みりんの歴史の展示・シアター・バーチャル工場見学、みりん体験

流鉄の流山駅から本町を歩き、白みりんミュージアムでみりんの歴史を知る一日。展示エリアは一般300円で、時間ごとの予約制です。

秋の木々のそばの線路を走る、ピンク色の流鉄の電車
馬橋行きの流鉄流山線の電車(2025年11月撮影)。写真:MaedaAkihiko / CC0(縮小(長辺1920px))

流山は、白みりんの町として知られています。白みりんミュージアムの展示エリアでは、白みりんの歴史、シアター、バーチャルの工場見学を見られ、みりんを使った料理の体験もできます。

流山の日帰りガイドでは、午前に近藤勇陣屋跡と市立博物館をまわり、昼食のあとに白みりんミュージアムと一茶双樹記念館へ歩きます。

出かける前の注意
予約できる時間は、有料エリアの見学が9:30・10:30・13:00・14:00・15:00、みりん体験が9:30・10:30・13:00・14:00。台風などで臨時休館することがある

出典:ご利用案内(白みりんミュージアム)

この見学先を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
電車(JR常磐線+流鉄流山線)+徒歩
現地滞在
10:00〜16:30ごろの約6時間半(昼食と移動を含む)
歩く量
流山駅から平和台駅まで、本町の道を歩いてつなぐ。駅間の距離は確かめられておらず、歩く量は中くらい
予算
大人1人1,800〜3,300円程度を用意する想定(JRと流鉄の運賃は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで流山の日帰りガイドを読む

新潟(新潟県)|新潟の日本酒を利き酒マシンで飲み比べる唎酒番所

上越新幹線で新潟駅へ行き、駅の中のぽんしゅ館で新潟の日本酒を飲み比べる一日。利き酒は1,000円で、5杯分が試せます。

青空の下、信濃川に架かる石造りのアーチ橋の萬代橋と、対岸の高層ビル
信濃川に架かる萬代橋(2023年12月撮影)。写真:くろふね / CC BY 4.0(長辺1600pxに縮小)

新潟駅のCoCoLo新潟にあるぽんしゅ館は、新潟県内の酒蔵の日本酒を扱う施設です。唎酒番所では、受付でおちょこと唎酒コインを受け取り、並んだ利き酒マシンで好みの地酒を選んで試します。

新潟の日帰りガイドでは、午前に朱鷺メッセと萬代橋、午後に旧齋藤家別邸を回り、夕方にぽんしゅ館へ寄ります。

出かける前の注意
公式ページに休みの日の記載はない。新幹線に乗る前に飲むので、帰りの時刻に余裕を持って切り上げる

出典:ぽんしゅ館 新潟驛店(公式)

この見学先を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
上越新幹線+バス+徒歩
現地滞在
9:51〜17:50の約8時間
歩く量
萬代橋の散策と各所の見学を合わせて約5km以内の見込み
予算
大人1人3,300〜6,300円程度を用意する想定(新幹線とバスは別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで新潟の日帰りガイドを読む

越後湯沢(新潟県)|新潟の酒の唎酒番所と、駅の中の酒風呂

新幹線で越後湯沢駅へ行き、帰りに駅の中のぽんしゅ館で利き酒をする一日。酒風呂は中学生以上950円で、利き酒の前に入ります。

紅葉で色づく湯沢高原の斜面の向こうに、越後湯沢の町と山並みが広がる
紅葉に染まる湯沢高原と、越後湯沢の町(2017年10月撮影)。写真:Echigo-shiro / CC BY-SA 4.0(トリミングなし(原寸のまま掲載))

越後湯沢駅のCoCoLo湯沢にあるぽんしゅ館 越後湯沢驛店には、新潟の酒を扱う売り場のほか、唎酒番所と酒風呂があります。

越後湯沢の日帰りガイドでは、湯沢高原ロープウェイと雪国館、共同浴場の駒子の湯をまわり、帰る前に駅のぽんしゅ館へ寄ります。

出かける前の注意
10月8日は酒風呂が設備メンテナンスのため臨時休業だった。利き酒のあとに酒風呂へ入るのは避け、両方に寄る日は先に入浴する

出典:ぽんしゅ館 越後湯沢驛店(公式)

この見学先を組み込んだ一日(編集上の目安)

交通手段
新幹線+徒歩(ロープウェイは山頂との往復)
現地滞在
10:00〜17:30の約7時間半
歩く量
駅の周りと山頂の散策、駒子の湯への往復で約4〜5kmの見込み。山頂には坂道がある
予算
大人1人7,000〜12,000円程度を用意する想定(東京からの新幹線は別)(交通・食事なども含む一日の目安)
時間割と、出かける前の注意まで越後湯沢の日帰りガイドを読む

よくある疑問

酒蔵・醸造の見学でよく出る疑問に、公式の案内にあることだけで答えます。

無料で見学できるのはどこですか。

表の範囲では、野田のもの知りしょうゆ館、小川町の晴雲酒造、牛久シャトーの3か所が無料です。流山の白みりんミュージアムは展示エリアが一般・大学生300円、新潟と越後湯沢のぽんしゅ館は利き酒が1,000円です。

予約が必要なのはどこですか。

野田のもの知りしょうゆ館は完全予約制で、前日(営業日)までに予約します。流山の白みりんミュージアムの有料エリアは時間ごとの人数制限があり、ネットで予約します。小川町の晴雲酒造は、ガイド付きの見学だけ10名以上の事前予約が要ります。

土日に行けるのはどこですか。

野田のもの知りしょうゆ館は、土・日・祝日が休みです。流山の白みりんミュージアムは月曜日(祝日の場合は火曜日)、小川町の晴雲酒造の見学は元日を除いて無休、牛久シャトーの園内は年末年始等を除いて無休です。小川町は会社情報のページで本社の定休日が土・日・祝日とされているので、電話で確かめると安心です。

子どもを連れて行けるのはどこですか。

新潟と越後湯沢のぽんしゅ館の唎酒番所は、20歳未満とお子様連れが入場できません。野田のもの知りしょうゆ館は、中学生以下は保護者同伴で見学します。流山の白みりんミュージアムは、小学生から高校生の展示エリアが150円です。

酒蔵・醸造見学に出かける前に知っておきたいこと

予約や休みの日、飲酒の扱いは場所ごとに違います。出かける前に知っておきたいことをまとめました。

予約と休みの日が、場所ごとに違います。 野田は完全予約制で土日祝が休み、流山は月曜日が休みで有料エリアが予約制、小川町と牛久は無休です。行く日が決まったら、先に公式の案内で予約と休みを確かめます。

運転する人は、飲まない前提で行き先を選びます。 小川町の晴雲酒造や、新潟・越後湯沢のぽんしゅ館には、利き酒ができる場所があります。車で行く日は、運転する人は飲まず、試すなら電車や新幹線で出かけます。

料金や営業時間は、改定や臨時の休みで変わることがあります。 越後湯沢のぽんしゅ館は、10月以降の営業時間が公式で確かめられませんでした。電車の時刻と運賃も、出かける日に確かめます。

ほかのテーマで比べる

切り口を変えて、東京からの日帰り旅を比べたページもあります。

それぞれの、日帰りガイド。

時間割・アクセス・予算と、
出かける前の注意まで。

灰色の壁の二階建ての古い事務所の建物と、その奥に立つ「萬」の印が付いたしょうゆの貯蔵タンク千葉・野田市

工場見学と博物館めぐり / 電車の旅

野田でしょうゆ工場の見学と
郷土博物館をめぐる平日の一日。

東京から電車で野田へ。もの知りしょうゆ館でしょうゆができるまでを見学し、御用蔵をのぞいて、昼食のあと野田市郷土博物館で町の歩みをたどる、平日の一日。

野田の記事を読む
晴雲酒造の外観埼玉・小川町

酒蔵と和紙のまち / 電車の旅

東上線で小川町へ、
酒蔵の見学から紙漉きまで。

東京から東武東上線で小川町へ。晴雲酒造の見学蔵を見て、昼食のあと、道の駅おがわまちの和紙工房で紙漉きを体験して、夕方の電車で帰る一日。

小川町の記事を読む
牛久大仏の衣と手茨城・牛久市

大仏と庭園と近代遺産 / 電車とバスの旅

常磐線で牛久へ、
大仏の胎内からシャトーまで。

東京からJR常磐線で牛久へ。バスで牛久大仏に向かい、胎内と展望台、浄土庭園を見て、昼食のあと、牛久シャトーの赤れんがの建物と神谷傳兵衛記念館をまわって、夕方前の電車で帰る一日。

牛久の記事を読む
秋の木々のそばの線路を走る、ピンク色の流鉄の電車千葉・流山市

白みりんと新選組 / 電車の旅

流鉄で流山へ、
白みりんの町と新選組の足あとを歩く。

東京から常磐線と流鉄で流山へ。近藤勇陣屋跡と流山市立博物館をまわり、昼食のあと白みりんミュージアムと一茶双樹記念館へ歩いて、夕方前の電車で帰る一日。

流山の記事を読む
信濃川に架かる萬代橋新潟・新潟市

萬代橋と庭園と日本酒 / 上越新幹線の旅

上越新幹線で新潟へ、
橋と庭と日本酒の一日。

上越新幹線で新潟へ。午前は朱鷺メッセの展望室と萬代橋、午後は旧齋藤家別邸の庭と建物を見学し、夕方に駅のぽんしゅ館で利き酒をして帰る一日。

新潟の記事を読む
紅葉の湯沢高原と越後湯沢の町新潟・湯沢町

ロープウェイと「雪国」の湯 / 新幹線の旅

ロープウェイで秋の山を眺め、
雪国の町を歩いて酒を利く。

湯沢高原ロープウェイで山頂へ上り、雪国館と駒子の湯を歩いて回って、駅のぽんしゅ館で新潟の酒を利いて帰る一日。

越後湯沢の記事を読む
← ほかの日帰り旅を探す